勘から科学へ

勘で投資している投資家がより論理的投資ができるようになるためにつけているブログ。

怒涛の環境変化に思う

最近、株の世界では色々ありましたね。

 

ソフトバンクの上場および公募割れがありました。

 

公募価格が1500円なのに始まってみたら相場では1300円台でした。

これで損をした個人投資家の余力が弱くなるので相場の下押し要因になります。

 

先週金曜日は日経平均が2万円を割る瀬戸際までいきました。

日銀がたくさん買ってくれたみたいですが。。。

もしかしたら週明けの2万円割れもあるかもしれません。 

大分相場は弱いですね。「落ちるナイフは拾うな」なのか「人の行かない裏道」を行くのか。

私は拾わない方向で行きます。私は兼業投資家なので給与を貯め、チャンスを虎視眈々と狙いいます。これが兼業投資家のいいところです。働いているので資本の追加投入ができます。

 

アルーが公募価格まで戻ったら買いますと申し上げていましたが、

あっさり公募価格を割ったので買いました。

 

アルーとピアラが新規上場 - 勘から科学へ

 

21日一日だけで11%も下がってしまっています。

一応ホールドしていますが、損切り時も見極めないとと思っています。

ただ下げすぎなのでリバウンドしないかなとも思っています。

 

他にもレオスキャピタルが上場を延期しました。

いったい何があったのだという感じです。注目していた銘柄だっただけに残念です。

上場自体は目指しているということでまた上場するのが楽しみです。

 

東証には大企業中心の東証1部、やや規模が小さい企業の2部、ベンチャー中心のジャスダックマザーズがある。2013年に東証と旧大阪証券取引所が統合し、旧大証は大阪取引所として金融派生商品デリバティブ)に特化。今回の再編はこの統合以来の見直しとなる。

 東証上場企業約3600社のうち、1部上場は約2100社と圧倒的に多く、2部は約500社。近年は1部上場が増え、両者の性格付けがあいまいになっている。ベンチャー市場が二つあるのもわかりにくいと指摘される。(和気真也)

 

www.asahi.com

 

これは期待したいところです。東証一部企業が多いってどういうことだという気がします。マザーズジャスダックの区別もあいまいです。どういう風に再編されるのか楽しみです。

 

今のところ年初から-6%が今の成績です。

アベノミクス景気にのり、今までマイナスになったことがありません。

私の投資手法の転換点だなと思っています。

 

これにめげずに来年も投資を続けていきたいと思います。

年末に怒涛の変化が押し寄せて処理仕切れません。

しっかり反省すべきを反省し、来年に望みたいと思います。

 

今はしっかり、12月28日の大納会までしっかり値動きをみて、損失のコントロールに勤めたいと思います。