勘から科学へ

勘で投資している投資家がより論理的投資ができるようになるためにつけているブログ。

客観視

この前テレビを見ていたら武井壮の特集をやっていました。

 

彼は自分が身体を思ったように動かせていないという事に気付いて練習を始めてトップに上り詰めました。

例えば目をつむって両手を上げて地面に平行にしようとしても普通の人は上げすぎだったり下げすぎだったりします。自分の思っている事と実際にやっていることは違うのです。

 

つまり重要なのは自分を客観視するという事です。

 

言うのはとても簡単なんですが、実際やるのは難しいです。

 

トランプ政権では別の事実見たいな単語が出てきており、メディアを敵視しています。

 

自分の見たいものだけを見るような姿勢はアメリカの先行きに不穏な影を落としているように思います。

 

旧日本軍もそうでしたが必ず痛い目に合うと思います。

 

日本にも産業革命!

最近知った言葉にに勤労革命という単語があります。

 

これは日本は江戸時代、人が増え、家畜より人を使って畑などを耕したという主張です。

 

西洋では黒死病の影響もあり人が減り、産業革命に繋がって行ったと言われています。つまり機械で人手を代替する感じです。

 

私の頭に思い浮かんだのは日本の高度経済成長は勤労革命と同じように、人が手間暇かけて長時間労働でやるというイメージです。

 

しかし今は人口は減って行きます。

なので阿部首相が言っていましたが人口減少は生産性アップのすごいインセンティブとなります。

 

長期的には日本にも産業革命が起こるのかもしれません。

ローグワン見ました【ネタバレ】

ローグワンをお正月見ました!

面白い!

エピソード4に綺麗に繋がります。

そしてエピソード4に深みをもたらしました。

 

以下ネタバレ

 

 

 

 

 

 

 

最後のダースベーダーがかっこいい!雑兵をなぎ倒す感じがとても恐怖です。

 

最後の全滅エンドは残念だけどやりきった感があって綺麗です。

 

まさに新しい希望という感じです。

 

ただスターウォーズ知らない人が見ても何もわかるまい。やはり見る順番は4からだ。

 

7よりも面白いと感じた。ローグワンの方がオリジナリティがあったからだろう。7は4をリスペクトしすぎていたと思う。

 

キャラクター作りが良かった。相反する性格を持つキャラをコンビにしていた。

 

何度見てもスターウォーズは良く出来た映画だ。なぜなのかちょっと考えて見たい。

伝記をどう読むか2

久しぶりにカーの歴史とは何かを読みました。

 

歴史とは何故かを明らかにする学問であると書いてありました。

 

では伝記とは歴史的に読むと何故その人はそうなったのかを考えるのが正しい読み方なんでしょう。

 

ヒトラーを例にとると

 

なぜヒトラーは政権を取れたか。

ヒトラー反ユダヤ主義はいつからなのか。

 

などなど色々な疑問が考えられます。

 

そしてもう一つ思ったのが評価。英雄、極悪人。歴史家は評価を下します。

 

言いたい事がまとまらなくなってきましたが、まだまだこのテーマで考えたいと思います。

 

kobo aura oneが使えない件

初めて買った電子書籍リーダーがkoboaura oneです。

 

pcからセットアップできず、問い合わせたところ、wifiでしかセットアップできないとのこと。

 

じゃあ何故選択肢に出てくる!

 

そして九月に発売された時点で、ダメでまだ直ってないだと!

 

アマゾンが日本に税金払っていないとかいるとか議論がありますがこんなクオリティではキンドルに勝てないなと実感しました。

 

それともwifiを持っていないウチが悪いのか。。。

 

とりあえずすごくがっかりです。

通勤電車を考える

今日の朝、急病人の看護で電車が遅れました。

 

どんだけ虚弱なんだよと思いつつ、通勤ラッシュのぎゅうぎゅう詰な感じは確かに体調悪くなると思います。

 

なんでこんなすし詰めの電車に乗って仕事に向かっているのだろうと考えていました。

 

通勤時間は無駄な時間だとちきりんさんは書かれていました。確かにそうかもしれません。

 

ただ私は通勤時間を短くしてもほぼゼロにはしたくありません。何故なら通勤時間というのは私にとって境界線の時間だからです。

 

今では在宅勤務など仕事とプライベートが曖昧になりつつありますが、私はそこが分かれていた方がいいと思っています。家で仕事の事は考えたくありません。

 

通勤電車は私にとって仕事に向かうウォーミングアップの時間であり、仕事が終わった後のクーリングダウンの時間でもあります。

 

だから全くゼロにしようとは思いません。直接的なメリットはないけど、気持ちを準備する儀式的な意味で重要な時間です。

 

もちろん、通勤電車をどう過ごすかは今も答えの出ない大事なテーマです。

 

 

ちきりんさんの狙い

キャリア形成コンサルタントの伊賀泰代さんとアルファブロガーなちきりんさんが同じような本を同時に発売しました。

 

仮にこの2人が同じ人物であったばあい狙いはなんなんでしょう。

 

たくさん印税を稼ぎたい?それもあるかもしれません。

 

しかし今日本屋に行ったらちきりんさんの方は自己啓発コーナーに伊賀泰代さんの本は硬めのビジネス書のコーナーにありました。

 

一般向けと意識が高いビジネスマン向けとメッセージを伝えるためにあえて分けたのかなと言う気がしています。内容も生活とビジネスと重点が違います。

 

戸棚と良いところをどっちも占めていたので戦略は成功しているようです。