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勘から科学へ

勘で投資している投資家がより論理的投資ができるようになるためにつけているブログ。

ローグワン見ました【ネタバレ】

ローグワンをお正月見ました!

面白い!

エピソード4に綺麗に繋がります。

そしてエピソード4に深みをもたらしました。

 

以下ネタバレ

 

 

 

 

 

 

 

最後のダースベーダーがかっこいい!雑兵をなぎ倒す感じがとても恐怖です。

 

最後の全滅エンドは残念だけどやりきった感があって綺麗です。

 

まさに新しい希望という感じです。

 

ただスターウォーズ知らない人が見ても何もわかるまい。やはり見る順番は4からだ。

 

7よりも面白いと感じた。ローグワンの方がオリジナリティがあったからだろう。7は4をリスペクトしすぎていたと思う。

 

キャラクター作りが良かった。相反する性格を持つキャラをコンビにしていた。

 

何度見てもスターウォーズは良く出来た映画だ。なぜなのかちょっと考えて見たい。

伝記をどう読むか2

久しぶりにカーの歴史とは何かを読みました。

 

歴史とは何故かを明らかにする学問であると書いてありました。

 

では伝記とは歴史的に読むと何故その人はそうなったのかを考えるのが正しい読み方なんでしょう。

 

ヒトラーを例にとると

 

なぜヒトラーは政権を取れたか。

ヒトラー反ユダヤ主義はいつからなのか。

 

などなど色々な疑問が考えられます。

 

そしてもう一つ思ったのが評価。英雄、極悪人。歴史家は評価を下します。

 

言いたい事がまとまらなくなってきましたが、まだまだこのテーマで考えたいと思います。

 

kobo aura oneが使えない件

初めて買った電子書籍リーダーがkoboaura oneです。

 

pcからセットアップできず、問い合わせたところ、wifiでしかセットアップできないとのこと。

 

じゃあ何故選択肢に出てくる!

 

そして九月に発売された時点で、ダメでまだ直ってないだと!

 

アマゾンが日本に税金払っていないとかいるとか議論がありますがこんなクオリティではキンドルに勝てないなと実感しました。

 

それともwifiを持っていないウチが悪いのか。。。

 

とりあえずすごくがっかりです。

通勤電車を考える

今日の朝、急病人の看護で電車が遅れました。

 

どんだけ虚弱なんだよと思いつつ、通勤ラッシュのぎゅうぎゅう詰な感じは確かに体調悪くなると思います。

 

なんでこんなすし詰めの電車に乗って仕事に向かっているのだろうと考えていました。

 

通勤時間は無駄な時間だとちきりんさんは書かれていました。確かにそうかもしれません。

 

ただ私は通勤時間を短くしてもほぼゼロにはしたくありません。何故なら通勤時間というのは私にとって境界線の時間だからです。

 

今では在宅勤務など仕事とプライベートが曖昧になりつつありますが、私はそこが分かれていた方がいいと思っています。家で仕事の事は考えたくありません。

 

通勤電車は私にとって仕事に向かうウォーミングアップの時間であり、仕事が終わった後のクーリングダウンの時間でもあります。

 

だから全くゼロにしようとは思いません。直接的なメリットはないけど、気持ちを準備する儀式的な意味で重要な時間です。

 

もちろん、通勤電車をどう過ごすかは今も答えの出ない大事なテーマです。

 

 

ちきりんさんの狙い

キャリア形成コンサルタントの伊賀泰代さんとアルファブロガーなちきりんさんが同じような本を同時に発売しました。

 

仮にこの2人が同じ人物であったばあい狙いはなんなんでしょう。

 

たくさん印税を稼ぎたい?それもあるかもしれません。

 

しかし今日本屋に行ったらちきりんさんの方は自己啓発コーナーに伊賀泰代さんの本は硬めのビジネス書のコーナーにありました。

 

一般向けと意識が高いビジネスマン向けとメッセージを伝えるためにあえて分けたのかなと言う気がしています。内容も生活とビジネスと重点が違います。

 

戸棚と良いところをどっちも占めていたので戦略は成功しているようです。

 

 

伝記はどう読むべきか

日経新聞には私の履歴書というコーナーがあるが伝記とはどう読むべきだろう。

 

生き方を学ぶべきなのだろうか。

 

同じ生き方をしていても失敗した人はたくさんいるに違いない。

 

伝記とはそもそも、一部の例外的に成功した人間を扱ったものだから、参考になるのだろうか。

 

投資に置き換えて考えるとウォーレンバフェットの投資方法を真似しても上手くいない人もいる。

 

伝記の人物とは時代背景も違う。

 

歴史学者とかは人物像をあれこれ言うが本当にどう読むべきか。

 

そんな事を考える今日この頃です。

生産性

生産性と言う本と自分の時間を取り戻そうと言う本が出ています。

 

これはアルファブロガーちきりんさんの正体が生産性の本の作者なのではと推測してしまいます。

 

そして自分の時間を取り戻そうを読んでみましたが、面白かったです。とても刺激的でした。

 

生産性の高い企業というのはすごく大事で、コストダウンだけでなく、同じ労力で付加価値の高いものを提供するのも生産性が高まるという基本的な事をリマインドされました。

 

企業も生産性の高さで見るべきなのかもしれません。ROE自己資本に対してどのくらい稼いだかですし、ROAは総資産に対してどのくらい稼げたかです。

 

これらの数値も見ながら株の投資はしたいと思います。

 

簡単に検索しただけでもミクシィや価格コムなどが出てきます。