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勘から科学へ

勘で投資している投資家がより論理的投資ができるようになるためにつけているブログ。

通勤電車を考える

今日の朝、急病人の看護で電車が遅れました。

 

どんだけ虚弱なんだよと思いつつ、通勤ラッシュのぎゅうぎゅう詰な感じは確かに体調悪くなると思います。

 

なんでこんなすし詰めの電車に乗って仕事に向かっているのだろうと考えていました。

 

通勤時間は無駄な時間だとちきりんさんは書かれていました。確かにそうかもしれません。

 

ただ私は通勤時間を短くしてもほぼゼロにはしたくありません。何故なら通勤時間というのは私にとって境界線の時間だからです。

 

今では在宅勤務など仕事とプライベートが曖昧になりつつありますが、私はそこが分かれていた方がいいと思っています。家で仕事の事は考えたくありません。

 

通勤電車は私にとって仕事に向かうウォーミングアップの時間であり、仕事が終わった後のクーリングダウンの時間でもあります。

 

だから全くゼロにしようとは思いません。直接的なメリットはないけど、気持ちを準備する儀式的な意味で重要な時間です。

 

もちろん、通勤電車をどう過ごすかは今も答えの出ない大事なテーマです。

 

 

ちきりんさんの狙い

キャリア形成コンサルタントの伊賀泰代さんとアルファブロガーなちきりんさんが同じような本を同時に発売しました。

 

仮にこの2人が同じ人物であったばあい狙いはなんなんでしょう。

 

たくさん印税を稼ぎたい?それもあるかもしれません。

 

しかし今日本屋に行ったらちきりんさんの方は自己啓発コーナーに伊賀泰代さんの本は硬めのビジネス書のコーナーにありました。

 

一般向けと意識が高いビジネスマン向けとメッセージを伝えるためにあえて分けたのかなと言う気がしています。内容も生活とビジネスと重点が違います。

 

戸棚と良いところをどっちも占めていたので戦略は成功しているようです。

 

 

伝記はどう読むべきか

日経新聞には私の履歴書というコーナーがあるが伝記とはどう読むべきだろう。

 

生き方を学ぶべきなのだろうか。

 

同じ生き方をしていても失敗した人はたくさんいるに違いない。

 

伝記とはそもそも、一部の例外的に成功した人間を扱ったものだから、参考になるのだろうか。

 

投資に置き換えて考えるとウォーレンバフェットの投資方法を真似しても上手くいない人もいる。

 

伝記の人物とは時代背景も違う。

 

歴史学者とかは人物像をあれこれ言うが本当にどう読むべきか。

 

そんな事を考える今日この頃です。

生産性

生産性と言う本と自分の時間を取り戻そうと言う本が出ています。

 

これはアルファブロガーちきりんさんの正体が生産性の本の作者なのではと推測してしまいます。

 

そして自分の時間を取り戻そうを読んでみましたが、面白かったです。とても刺激的でした。

 

生産性の高い企業というのはすごく大事で、コストダウンだけでなく、同じ労力で付加価値の高いものを提供するのも生産性が高まるという基本的な事をリマインドされました。

 

企業も生産性の高さで見るべきなのかもしれません。ROE自己資本に対してどのくらい稼いだかですし、ROAは総資産に対してどのくらい稼げたかです。

 

これらの数値も見ながら株の投資はしたいと思います。

 

簡単に検索しただけでもミクシィや価格コムなどが出てきます。

現実には勝てない

カストロ氏が亡くなったというニュースがありました。

 

理想は高いけど現実はという論調でした。

 

確かにどんなに高い理想でも現実には勝てません。

 

多分今後資本主義の道をキューバは進むでしょう。

 

なぜなら金がないからです。儲けるためにアメリカと貿易するようになると資本主義にならざるおえないはずです。

 

日本も共働きが当たり前になりましたがそれは男性の収入だけでは家族を支えられなくなったからです。

 

にもかかわらず女性は家事をするべきと言う考えが支配的かもしれません。しかしそれは女性にすごい負担をかけるのでそういう男性とはあまり女性は結婚したがらないはずです。つまり柔軟に世の中に対処できた人が結婚、ひいては子供を残せると言えるかもしれません。

 

長男の育児放棄をして殺してしまった親がニュースになっていました。親の年齢がすごく若くて子育ての苦労について考えが及んでなかったのかなと思いました。

 

子供を育てるのが大変な時代になっているのでそこはなんとかしなきゃなととりとめのない事を考えます、

教養としての昭和史

教養としての昭和史を読みました。

 

教科書の簡潔な記述では抜け落ちる所が解説されていて面白かったです。

 

戦前は二大政党制で政争に、明け暮れたため国民に愛想をつかされたそうです。

 

現代に通じるものもあります。

 

また池上アキラさんの解説はとてもわかりやすいのですが、省略されている部分などを意識しないと池上さんの視点にそってしまう事になるなと、考えたりしました。

 

世の中はそんな単純ではありません。

 

グレーゾーンが一番広いとは田中角栄の言葉みたいですがつくづくそう思いました。

 https://www.amazon.co.jp/教養としての「昭和史」集中講義-教科書では語られていない現代への教訓-SB新書-井上-寿一-ebook/dp/B01MCW7L96

 

女性が結婚しない理由

日経新聞に女性が結婚しない理由の記事がありました。

 

一位が結婚したいと思える相手がいない。2位がなんとなくだそうです。

 

昔は結婚しないと食べていけなかったため、家族が放って置かなかったのでしょう。

 

しかし女性の社会進出が進んだ今ではその結婚への圧力はあまりありません。

 

今結婚への圧力は周りへの同調圧力ではないでしょうか。周りに結婚してる人が多いと私も結婚しなきゃとなる。

 

相変わらず男性が家事、育児をしない。まだ家族を養わないといけないと考えているというのも大きいと思います。

 

どっちにしても社会のあり方は容赦なく変わります。今の子供達はもっと違った考え方で生活しているかもしれません。