勘から科学へ

勘で投資している投資家がより論理的投資ができるようになるためにつけているブログ。

現実には勝てない

カストロ氏が亡くなったというニュースがありました。

 

理想は高いけど現実はという論調でした。

 

確かにどんなに高い理想でも現実には勝てません。

 

多分今後資本主義の道をキューバは進むでしょう。

 

なぜなら金がないからです。儲けるためにアメリカと貿易するようになると資本主義にならざるおえないはずです。

 

日本も共働きが当たり前になりましたがそれは男性の収入だけでは家族を支えられなくなったからです。

 

にもかかわらず女性は家事をするべきと言う考えが支配的かもしれません。しかしそれは女性にすごい負担をかけるのでそういう男性とはあまり女性は結婚したがらないはずです。つまり柔軟に世の中に対処できた人が結婚、ひいては子供を残せると言えるかもしれません。

 

長男の育児放棄をして殺してしまった親がニュースになっていました。親の年齢がすごく若くて子育ての苦労について考えが及んでなかったのかなと思いました。

 

子供を育てるのが大変な時代になっているのでそこはなんとかしなきゃなととりとめのない事を考えます、

教養としての昭和史

教養としての昭和史を読みました。

 

教科書の簡潔な記述では抜け落ちる所が解説されていて面白かったです。

 

戦前は二大政党制で政争に、明け暮れたため国民に愛想をつかされたそうです。

 

現代に通じるものもあります。

 

また池上アキラさんの解説はとてもわかりやすいのですが、省略されている部分などを意識しないと池上さんの視点にそってしまう事になるなと、考えたりしました。

 

世の中はそんな単純ではありません。

 

グレーゾーンが一番広いとは田中角栄の言葉みたいですがつくづくそう思いました。

 https://www.amazon.co.jp/教養としての「昭和史」集中講義-教科書では語られていない現代への教訓-SB新書-井上-寿一-ebook/dp/B01MCW7L96

 

女性が結婚しない理由

日経新聞に女性が結婚しない理由の記事がありました。

 

一位が結婚したいと思える相手がいない。2位がなんとなくだそうです。

 

昔は結婚しないと食べていけなかったため、家族が放って置かなかったのでしょう。

 

しかし女性の社会進出が進んだ今ではその結婚への圧力はあまりありません。

 

今結婚への圧力は周りへの同調圧力ではないでしょうか。周りに結婚してる人が多いと私も結婚しなきゃとなる。

 

相変わらず男性が家事、育児をしない。まだ家族を養わないといけないと考えているというのも大きいと思います。

 

どっちにしても社会のあり方は容赦なく変わります。今の子供達はもっと違った考え方で生活しているかもしれません。

トランプ大統領誕生

トランプ氏が米大統領になる見込みとなりました。

 

そのため日本の株式市場はかなり下がりました。

 

メディアではヒラリー有利となってましたが蓋をあけるまでわからないのが選挙です。

 

これは歴史上どういう意義があるのか考えるのも面白いかもしれません。

 

 

日本の生産性を上げる

電通長時間労働が問題になってきます。

 

色々な問題があると思いますが、よく指摘されるのは日本の生産性が低いと言う事です。

 

有名なブロガーやちきりんさんもブログでかなり前に問題を指摘しています。

 

長時間労働が評価されやすいなどの問題もありますが一つは勝てない所で頑張ってしまうと言うのがあります。

 

関連してニコンが国内で1000人のリストラを行うと言う記事が今日一面を飾りました。

 

関連部署の利益が2008年には700億だったのが今では182億円だとか。

 

これ単体で見るととても悪いニュースですが人材が儲かる部署に異動するという意味で最適化がはかられて良いという見方もできます。

 

勝てない業務で長時間労働するより儲かる業務に人を割り振った方が良いです。

 

たった8年でこんなに減るものなのかという時代の移り変わりの速さを実感しました。

 

経営者は事業の撤退という難しい事も決断しないといけないという意味でニコンの経営者は仕事をしたのではないでしょうか。

 

もちろんリストラされる労働者はたまったもんじゃありませんが、長期的に見て良くなると思いたいです。

 

私の財産告白を読んで

本田静六の私の財産告白を読みました。そうだよね!という主張がいっぱいありました。

 

お金は稼ぐのも難しいが使うのはもっと難しいという言葉には同意します。

 

今アメリカ大統領選を控え私はキャッシュポジションを増やしていますが、それは現金としてお金を使わないという選択をしたわけです。

 

確かに本の中で貯金は大事と書いてありますが同時に投資も大事だと書いてあります。

 

他にも登場する人物が渋沢栄一だったり、安田善次郎だったりそうそうたる人物が並びます。

 

戦争で日本が負けて無一文になっても盛り返すこの逞しさ見習いたいと思います。

 

この本はインベスターzと言う漫画で紹介されていました。

 

まずは貯金を勧めているのが上手いと思います。もちろん投資には種銭が必要なので大事な事です。

 

解説では知らない事は書いてないけど実践できないことばかりと書いてありましたが正にそうだとおもいます。

 

つらつらと思いついた事を書いていますが、本田静六は毎日原稿用紙1枚描くのを日課にしていたそうです。

 

ブログが全然続かない私としては見習わないとと思いました。

 

ピコ太郎に見るグローバル化

youTubeの動画、ぺんパイナップルアップルぺんがすごくアメリカで流行ってるとニュースで見ました。

 

また芸人の陣内智則さんがアメリカで公演をしており、ピースの綾部さんもアメリカデビューするとか。

 

ピコ太郎さんは偶然かもしれませんが芸人もアメリカに進出するというのは面白い現象だと思います。

 

もしかしたら日本が市場として縮小しているので海外展開に活路を見出そうとしてるのかなという気がします。今日本で成功してる方がアメリカに行っているので違うかもしれません。しかし今後もしかしたらアメリカ展開を最初から視野に入れたネタ作りが行われるかも知れません。

 

今まで芸人さんがブレークするのはテレビからでしたがyoutubeからブレークするのがいまどきという気がします。

 

新しくyoutubeというメディアが登場したということでしょう。