勘から科学へ

勘で投資している投資家がより論理的投資ができるようになるためにつけているブログ。

トランプ大統領誕生

トランプ氏が米大統領になる見込みとなりました。

 

そのため日本の株式市場はかなり下がりました。

 

メディアではヒラリー有利となってましたが蓋をあけるまでわからないのが選挙です。

 

これは歴史上どういう意義があるのか考えるのも面白いかもしれません。

 

 

日本の生産性を上げる

電通長時間労働が問題になってきます。

 

色々な問題があると思いますが、よく指摘されるのは日本の生産性が低いと言う事です。

 

有名なブロガーやちきりんさんもブログでかなり前に問題を指摘しています。

 

長時間労働が評価されやすいなどの問題もありますが一つは勝てない所で頑張ってしまうと言うのがあります。

 

関連してニコンが国内で1000人のリストラを行うと言う記事が今日一面を飾りました。

 

関連部署の利益が2008年には700億だったのが今では182億円だとか。

 

これ単体で見るととても悪いニュースですが人材が儲かる部署に異動するという意味で最適化がはかられて良いという見方もできます。

 

勝てない業務で長時間労働するより儲かる業務に人を割り振った方が良いです。

 

たった8年でこんなに減るものなのかという時代の移り変わりの速さを実感しました。

 

経営者は事業の撤退という難しい事も決断しないといけないという意味でニコンの経営者は仕事をしたのではないでしょうか。

 

もちろんリストラされる労働者はたまったもんじゃありませんが、長期的に見て良くなると思いたいです。

 

私の財産告白を読んで

本田静六の私の財産告白を読みました。そうだよね!という主張がいっぱいありました。

 

お金は稼ぐのも難しいが使うのはもっと難しいという言葉には同意します。

 

今アメリカ大統領選を控え私はキャッシュポジションを増やしていますが、それは現金としてお金を使わないという選択をしたわけです。

 

確かに本の中で貯金は大事と書いてありますが同時に投資も大事だと書いてあります。

 

他にも登場する人物が渋沢栄一だったり、安田善次郎だったりそうそうたる人物が並びます。

 

戦争で日本が負けて無一文になっても盛り返すこの逞しさ見習いたいと思います。

 

この本はインベスターzと言う漫画で紹介されていました。

 

まずは貯金を勧めているのが上手いと思います。もちろん投資には種銭が必要なので大事な事です。

 

解説では知らない事は書いてないけど実践できないことばかりと書いてありましたが正にそうだとおもいます。

 

つらつらと思いついた事を書いていますが、本田静六は毎日原稿用紙1枚描くのを日課にしていたそうです。

 

ブログが全然続かない私としては見習わないとと思いました。

 

ピコ太郎に見るグローバル化

youTubeの動画、ぺんパイナップルアップルぺんがすごくアメリカで流行ってるとニュースで見ました。

 

また芸人の陣内智則さんがアメリカで公演をしており、ピースの綾部さんもアメリカデビューするとか。

 

ピコ太郎さんは偶然かもしれませんが芸人もアメリカに進出するというのは面白い現象だと思います。

 

もしかしたら日本が市場として縮小しているので海外展開に活路を見出そうとしてるのかなという気がします。今日本で成功してる方がアメリカに行っているので違うかもしれません。しかし今後もしかしたらアメリカ展開を最初から視野に入れたネタ作りが行われるかも知れません。

 

今まで芸人さんがブレークするのはテレビからでしたがyoutubeからブレークするのがいまどきという気がします。

 

新しくyoutubeというメディアが登場したということでしょう。

因果関係と相関関係は違う。日経新聞の誤謬20161017

16日の日経新聞で転職しやすいと高成長になるという記事がありました。

 

確かに勤続10年以上の従業員が少ない国ほど経済成長率は高いようです。

 

しかしこれは因果関係と相関関係を取り違いえています。

 

例えば、高成長しているから、転職もしやすいのかもしれません。

他にも若い人口が多いため、勤続10年以上の従業員が少ないのかもしれませんし、人口ボーナスで経済成長が高いのかもしれません。

 

記事のデータから言えることは勤続10年以上の従業員が少なさと経済成長率は相関関係にあり、勤続年数が10年以上の従業員の少ない国は高成長の国が多いというだけです。

 

日経新聞は雇用規制の緩和に賛成なのでそれのステルスマーケティング記事なのかもしれません。

 

日経の意見記事に関しては批判的に見ないとだまされるなと思った今日この頃でした。

移民を受けいれようとしているようにみえるのはなぜか

農業で移民を受け入れるという記事が日経で出ていました。

 

少子高齢化はボーナスだといいつつ、移民を受け入れようとしているように見えるのはなぜでしょう。

 

景気が回復するには消費が増えないといけません。

しかし今の日本人は豊かになりました。

なのでほしいものがあんまりないのかもしれません。

 

なので消費を増やすためには物をもってない人を増やすことです。

そのためには日本人から物を奪う。(太平洋戦争で焼け野原になったみたいに)

持ってない人を受け入れる。(移民受け入れ)

 

この2つのオプションがあります。

 

最初のオプションはできないので後者のオプションになっているのでしょう。

つまり移民受け入れです。

 

ロボットやAIは人間と違い消費をしてくれません。

 

我々が景気を消費で計る以上人数が減るのは経済にマイナスなのではと思います。

 

高齢化はボーナス 20160922

安倍首相が高齢化はボーナスだと発言しました。

 

しかし同時に条件を満たせば最速で永住権を、得られる国にすると言っています。

 

人口減少が悪くないなら移民を受け入れなくても良いのでは無いかとか思ったりします。

 

本音としては受け入れたく無いのかなと邪推します。条件が凄く厳しいのではと推測します。

 

ポーズとして受け入れを表明してるような気がします。

 

それともやっぱり移民を受け入れ無いと強い日本を作れないと思っているのでしょうか。