勘から科学へ

勘で投資している投資家がより論理的投資ができるようになるためにつけているブログ。

この二日の株価の下落について

この二日で株価は大分下落しています。

 

私もだいぶダメージを食らっています。

 

news.finance.yahoo.co.jp

先週の日経平均は急落した。2週連続のマイナスとなって週間での下げ幅は1000円超に達した。日本の3連休中に、米国では9月雇用統計を受けて長期金利が上昇し、ハイテク株が軟調となったことを受けて9日の日経平均は4日続落のスタートとなった。

 

 

tt501.hatenablog.com

 

前のこの記事にも書きましたが、冷静に対処したいと思います。

 

ネットを見ると他にも下落に関する記事がでていたので共有させていただきます。

 

zuuonline.com

 投資家の皆さんには、「下がった時には、リスクと理屈!」と覚えて欲しい。

相場下落時に限らないが、投資家にとって最も大切なことは、「適切な大きさのリスクを、適切な形で持つこと」であり、特にリスクの大きさの確認が重要だ。株価が下がったり、為替レートが円高に振れたりといった変化があって、マーケットが気になる時には、ぜひ、自分が取っているリスクの大きさが適切なのか否かを改めて点検してみて欲しい

 たしかにこれは一理あります。私は10%下がったら売るようにしています。

 

おかげで残っているのはこのような下落でも黒字を保っている株ばかりです。

大幅な下落というのは投資家が自分のポートフォリオのリスクを考えるいい機会だと思います。自分の選定眼が試される試練のときでもあります。

 

ZOZOは10%以上下がったので売ってしまいました。

タイミングをみて再参入したいと思います。

 

株のシビアなところは買った時点でほぼ勝負はついているということです。

株はこの金額は適正化どうかを考えるゲームでもあります。成長企業でもその株価を正当化できるかというのも一つのポイントです。

 

暴落時の対応としてみきまるさんのブログでもあがっていました。

plaza.rakuten.co.jp

  1. パニック売りをしない。

 2. 感情的な取引をしない。

 3. 絶対にナンピン買いをしない。

 このみきまるさんの三か条は結構参考になります。

3はすごく大事だと思います。

ナンピンしたために私は傷を広げて痛い目にあいました。

 

機関投資家はどんなときもリスクをとらないといけません。

こういうときは様子を見れるのが個人投資家の強みなので様子を見ていこうと思います。

 

他にも退場しないことが第一です。私は現物オンリーなので退場しないようにします。

 

トルコの牧師が開放されたので、それがプラス材料になり少しでも株価が上がればいいのですがと思いますが、どうなることやらという感じですね。

 

 

 

 

株価下落

10月に入って株価が下落しています。

 

ダメージが大きかったのは東急不動産株です。

新規に株を発行したので株価が10%で下がっています。

配当金を増やすなどなにか株価対策をしてほしいところです。

www.tokyu-fudosan-hd.co.jp

https://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/news/pdf/1684.pdf

 

スタートトゥデイの株も下がっています。

www.alt-continent.com

オーダースーツが酷評されているというのが原因かもしれません。

しかし新規技術を導入するときはこんなものかもしれません。

とりあえずなんとかなることを応援しています。

 

いままで全体的に上がりすぎていたのかもしれません。

週明けどうなるかだと思います。

 

news.yahoo.co.jp

 

 留学生の取り込みを狙い、新規開校する専門学校もある。数年前に開校した西日本の専門学校の母体は日本語学校で、400人を超える学生の中に日本人はゼロ。学校の幹部は「日本人を集めるつもりはない」と本音を漏らす。

 

私の地元でも外国人が多くなっています。

この記事にあるのですが、外国人を集め始めたのは大体10年前のリーマンショックの時だとか。

 

移民は受け入れたほうが良いと思っています。

日本に永住してくれたほうが、日本のために働いてくれます。

 

しかし5年ぐらいで帰国を促すと、技術移転やそもそも働き先として選ばれないというリスクがあります。

 

自衛隊や警察官はだいぶ人を集めるのに苦労しているとか。

将来外国出身の警察官に道案内をされる日がくるのかもしれません。

 

外国人関係銘柄として、人材系と、マニュアル作成のグレイステクノロジーでしょうか。

 

日本で働き方改革という話もありますが、もっと外国の人に来てくれやすいようにする必要があるのかもしれません。

 

また日本人も社会のあり方の変化を受け入れる必要があるでしょう。

人手が足りないのでサンマルクはなまるうどんのようにセルフのレストランが当たり前になるのかもしれません。

 

www.excite.co.jp

レジに並ばずに自動精算で買い物ができる小売店が、近く日本に登場する。米新興企業スタンダード・コグニションは、日本企業と組んで来年初めに試験店舗をオープンする方針だ。マイケル・サスワル最高執行責任者(COO)は「2020年の東京五輪までに3000店に導入したい」と意気込んでいる。

この日本企業がどこだかわかりませんが、労働集約型から資本集約型へ日本経済はどんどんシフトしていくように感じます。

 

生産性があがるのはとてもいいことだと思います。

bizgate.nikkei.co.jp

 

どんどん働き方は変わっていってる変化の時代だと私は思います。

 

9月の運用成績

 9月の運用成績を振り返ってみると5%のプラスになりました。

 

TOPIXは5%の上昇なので、引き分けでした。

 

9月の成績に思うこと

TOPIX以上のパフォーマンスだし、それと続けるのはとても難しいということですね。

レオスキャピタルでも8月度はTOPIXと同じ値動きしかできていません。

www.rheos.jp

 

特に金額が一定以上大きくなってくると、銘柄も分散されてくるので

自然と市場の値動きに似てきてしまいます。

 

私は臆病なので集中投資ができていません。集中投資とは全ての投資を5銘柄以下にすることです。私は現在57銘柄に投資している分散投資家です。

 

集中投資のほうが値動きが激しくなる分、儲かるとは思いますが、怖くてできていません。バフェットもインデックス投資を進めています。

 

企業研究をしっかりして、集中投資に値する企業を発掘したいとは思っています。

時間がないというのは言い訳だというは自覚していますが、集中投資できるほど自信が持てません。優待を期待しながらのんびりもつというスタイルで行こうと思います。

私はこの記事にあるようにロナルドリード氏を目指していきます。

markethack.net

 

このロナルドリード氏、株で9.7億円を残しています。ガソリンスタンドの店員や百貨店の掃除夫をしていました。けして給与が高い仕事についていたわけではありません。

実はインデックス投資に負けていたという可能性もあります。

 

buffett-taro.net

 

インデックスに負けていても9.7億稼げるとはロマンがあると思います。

正直私もインデックスに勝てていませんが、引き続き投資をしていきたいと思います。

株を楽しもうとするとやはり個別銘柄を買わずには通れません。もし単純に資産運用とおもうのならインデックスがいいと思います。

 

 

 

10月はどちらかというと守りの投資になるかと思います。

 

10月の投資に思うこと

ちょっと前の記事ですがこんなのがあります。

 

TOPIXコア30構成銘柄入替予想ロング・ショート投資戦略

 

TOPIXコアなどの銘柄が変わるのでそこらへんが一つのポイントになると思います。

 

台風が今夜過ぎますが、台風の被害状況が気になるとことです。

さらに台風25号もきているとのこと。

日本に対する被害はすごいと思います。

 

2018年は災害の年として記録に残るのでしょうか。

 

typhoon.yahoo.co.jp

 

あなたたち彼女を作る気あるの?!

「あなたたち彼女を作る気あるの?!やる気あるの!?ねえ!!」

 

合コンで私が年下の女性に言われたことです。

とりあえずまじでびびりました・・・。

 

え?!、まあほしいけど・・・

 

私は彼女がほしいと思っていたのですが、なんとなく斜に構えていました。

それを見透かされたのかもしれない。

合コン盛り上がっていなかったのもあるのかもしれない。

とりあえず何の戦果もなく合コンは終わりました。

 

こんなことを言われて私は変わりました。

年下女性に説教されてすごくショックだったと言うのもあります。

しかし、私には自分の欲望に正直なその女性がかっこよく見えたのです。

自分の欲望に正直にいきるべきだという新鮮な発見があったのです。

 

婚活では積極的にこれはという女性には声をかけました。何回もノーと言われました。

しかし「女性にノーと言われるのは男の仕事」という名言(迷?)を胸に乗り切りました。

 

その後一年半の婚活すえ結婚しました。

 

婚活ではIBJにとてもお世話になりました。

かなりの金をつぎ込んでます。

もちろん私は利用するのは株を買うようにしています。

今でも売り上げは伸びています。

利益はちょっとさえないのですが、今後に期待して、ホールドしていく予定です。

なにより、IBJの強みはそのネットワークにあります。

 

パートナーエージェントがIBJのネットワークから離脱しました。

その影響なのかどちらも株価はぐんと下がっています。

 

maonline.jp

 

ここまでとりとめもなく書いてしまいました。 

なぜこんな過去の私の合コン話を思い出したのかというと、こんな記事を読んだからです。

 

r25.jp

 

結局、欲望を自覚しないと人生はつまらない

 この記事に書かれていることです。

 

まさにこれなんですよね。私たちは世間体とかかっこ悪いとかでやりたいことを抑えていたりします。もちろん社会とどう折り合いをつけるかというのもありますが、自分がどういう欲望があるのか、自覚しないとなにも始まらないと思います。

 

ダサくてもいいから、結婚という目標にむかってがんばってよかったと思います。

 

もしやりたいことがわからない時は自分に問いかけてみればいいのではないでしょうか。

 

取材が終わったあとに工藤さんと雑談して出てきたのは、「自分が何をやりたいのか、今も自分自身に問うようにしてますね」という言葉。

人間やりたいことを見失いやすいので、常に自分に問うのが大事だと思います。

 

今の私はとりあえず、お金がほしい!!!一億ぐらいほしい!!!

 

儲かるネタをがんばって探していきます。

 

 

会社四季報 2018年4集秋号 [雑誌]

会社四季報 2018年4集秋号 [雑誌]

 

 

不動産バブルが始まるのか

d.hatena.ne.jp


ちきりんさんのこのブログを読みました。

不動産バブルがすぐそこまできているのかもしれません。

 

不動産の価格は需給というより銀行がお金を貸してくれるかどうかにかかっているというのはなるほどと納得してしまいました。

 

今都心ではオフィスビルをたくさん建てていますし、マンションはたくさん立っています。でもどこかで実需で家を買う人はいなくなります。

 

投機で買う人だけになったらと思うと恐ろしい。。。

 

www.tv-tokyo.co.jp

続いて訪れたのはテキサス州。今この街に、日本のお金が集まっている。取材班は、日本の不動産会社・オープンハウスの豊岡氏に同行。オープンハウスは現在、古い物件を割安で買い取り、リフォームして日本人オーナーに売り出している。テキサスでは不動産価格の上昇が続いているため、日本の投資家が殺到。月に50件以上の物件を販売しているという。

 

テレビ東京でこんな面白い番組がやっていた。今日本の余った金は日本の不動産だけではなく、アメリカテキサスの不動産も買っているのだ。

 

え、テキサス?!

 

と驚いてしまった。

 

これアメリカの景気がまた悪くなれば、こういう家に投資している投資家はダメージを食らうだろう。

FRBは利上げを行っている。

景気は多少は減速するのではないか。

それとも海外からお金が集まるからどんどん値上がりを続けるのだろうか。

 

なんとなく不気味である。

 

不安材料は他にもある。

 

www.mag2.com

 

中国は長い間不動産バブルと言われている。これがいつ弾けるかというのも気になる。

弾けないのかもしれない。

 

とりあえず不動産株に投資するときには慎重にしようと思います。

ちなみに東京テレビででていた、オープンハウスは上場しています。

 

stocks.finance.yahoo.co.jp

 

優待もクオカードと家を買うときキャッシュバックというなぞの優待です。

ここ数年ホールドするのにはいいかもしれませんね。

株は自己責任でお願いします。

明日は9月株の権利確定日です。9月の優待でほしい株があったら買ってきましょう。

または明後日買ってみますか。権利落ちして株価が下がるかもしれないです。もちろんそこを見越して、下がらなさそうな株を買うか、ここが投資家の腕の見せ所だと思います。

 

ちなみに不動産に関しては我々はあせって買わずに賃貸に住めばいいとちきりんさんはおっしゃっています。私も同じ意見というか、不動産をあんまりほしいとは思わないので、ゆっくり賃貸に住んでいこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

私の株での大失敗

私が株を始めたのは社会人になってからでした。

 

最初に買ったのはダイドーリミテッドという会社の株でした。

なぜなら私の好きなブランドのスーツを作っているからでした。

 

9万円ぐらいで買った覚えがあります。

いったんは10万円まで上がって得意になっていました。

 

リーマンショックで5万円まで落ちてしまいました。

結局私は5万円で損切りしました。

 

今から思うとなんて馬鹿なことをしたのだと思います。

 

この反省を基に今ではルールを決めて取引しています。

10%買値より落ちたら売っています。

これは絶対的なルールで今まで破ったことがありません。

損切りした後にやっぱり買い足したり、なんぴん買いをして痛い目をみたことは何回かありますが・・・)

 

三陽商会バーバリーを失って苦しいようです。

headlines.yahoo.co.jp

バーバリー失い…三陽商会、希望退職250人募集

アパレル大手の三陽商会は21日、販売職を除く従業員を対象に約250人の希望退職を募ると発表した。英ブランド「バーバリー」のライセンス事業が2015年夏に打ち切りとなり、業績が悪化している。

マッキントッシュフィロソフィーも悪くはないと思うのですが、いかんせん、バーバリーほどのブランド力はありません。

 

アパレル業界は厳しいようです。

この「誰がアパレルを殺すのか」本には過去の成功例に固執して変化に対応できず、苦しむアパレル業界とそれを何とかしようしている企業の例が紹介されています。

誰がアパレルを殺すのか

誰がアパレルを殺すのか

 

とりあえず、上場している既存のアパレル業界には投資する予定がありません。 

 

確信的なスタートトゥデイには投資をしていますが、社長が宇宙旅行にいくという記事がでています。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

相変わらずぶっ飛んだ社長だと思いますが、だから面白いと思って投資しています。

 

ドラッカーから学ぶ未来の見つけ方

diamond.jp

 

この記事はとてもいい記事だ。

体系的に未来を探すことができるということだ。

 

第1に調べるべき領域が、人口構造である。

記事より引用

日本が少子高齢化を迎えることはとっくの昔にわかっていたことだ。

 

先回りして人材株に投資ができたかもしれない。今は人口減少を見越して、自動化、AI、RPAなどがもてはやされている。

ちなみにパーソルホールディングスを2009に買っていれば、今5倍近くに株価はなっている。

stocks.finance.yahoo.co.jp

 

第2が知識の領域である。

記事より引用

まさに今まで我々が知らなかった技術であったり知識が重要になる。

例えば、昔はウサギとびを運動の練習として採用していた。

しかしウサギとびは腰を痛める可能性が高いことがわかった。

今ウサギとびを練習に組み込む体育会の部活はない。

 

 第3の領域は、当然のことながら、他の産業、他の国、他の市場である。

記事より引用

 アメリカではuberや民泊が盛んであるようです。日本でも合法化されました。日本でもシェアリングエコノミーが大きくなってきています。

アメリカやアジアなど海外のビジネストレンドをみれば日本にどういう影響があるかわかるかもしれません。

 

 第4の領域は産業構造の変化である。

記事より引用

 日本はもう製造業の国はではない。厳密にいうと2次産業の製造業に従事している人数は少なくなっている。ITであったり接客業などのサービス業に携わっている人数が多い。IT産業の躍進を予想することは「第三の波」など1980年代から指摘されていたことだ。

 

第5の領域が、それぞれの組織の内部の変化である。

記事より引用

今新卒のルールを廃止するべきと経団連は提言しているのがニュースになった。

日本の会社組織のあり方が変わり始めている。必要な人を必要なだけ取る。またテレワークや働き方改革が話題になっている。働き方を変えるということは組織を大きく変えるということだ。つまりメンバーシップ型の旧来の組織から一人ひとりの責任の範囲を明確化するジョブ型組織だ。メンバーシップ型は人に仕事を割り振るので仕事に再現がない。暇そうにしていると仕事を依頼されるということはよくあることだ。しかしジョブ型は仕事に人がアサインされるので、自分の仕事が終われば、かえっていいのだ。

余談だが果たして日本企業は働き方改革インパクトの大きさを理解しているのだろうか。ただ残業を減らすだけが働き方改革ではないのだ。仕事のやり方、組織とのかかわり方をかえなければならない。

 

この5つを基に分析すると未来が見えてくるかもしれない。