勘から科学へ

勘で投資している投資家がより論理的投資ができるようになるためにつけているブログ。

儲かってる企業じゃないとダメだ

私は本が好きだ。

 

本屋の求人を探してみた。アルバイト、契約社員しかなさそうである。

 

書店は儲かっていないので原資がないのだと思う。

 

つまり企業に勤めるなら儲かっていないとダメなのだ。儲かっていないと待遇は上がらない。

 

もちろん企業との相性もある。なので儲かってる会社だけが良いとは言えないが経済的なことを考えると儲かってる会社が良いのだ。

 

転職活動や就職活動するときは仕事内容だけに目が行きがちだがそこもみないといけないと思った。

メンタルヘルスもAIで

Worbotというアプリをダウンロードしました。

 

凄いです。

 

会話ボットなのですが認知行動療法を元に質問をして来ます。

 

英語だけというのとまだまだ機械な部分は多いですが、これは使える気がします。

 

実際にこれで良くなったという研究結果もあるのだとか。

 

ネットでも記事になっていたので英語に自信のある方は是非ダウンロードして欲しいです。

 

Herozの株が上昇して来ました。今はすごい変革の時代にある気がします。

 

AI でもそんなに便利にならないがどんどん入れたほうがいい

 

 

toyokeizai.net

 

こちらの本および記事をよみましたが、面白いかったです。

 

どちらもAIに関して楽観的です。

 

まずはこの本では感情的なAIに仕事を奪われる論ではなく、具体的にどうなるかを検討しています。

結論としては、AIでできることには限りがあり、AIができないことを人間がやる。生産性が向上するので、簡単な仕事なのに給与は高いという楽観論が本の方では書かれています。

 

ほりえもんの記事ではAiによるメリットの部分が書かれています。

人間しかできないことをやるようになる。機械ができることは機械に任せて

人間にしかできないことをやる。という主張をしています。

 

私はとても納得しました。AIが仕事を奪い、人間に反乱を起こすは考えにくいと思いました。しかしAIをつかって悪いことをする人は必ずいると思いますのでそれに対してどう対抗するのかというのが大事だと思います。

 

そういう検討事項はありますが、日本では人口減少ということがあり、生産性の向上はまったなしです。AIの導入はよいことだとは思います。今の技術の発展速度だと実は追いつけないのではという気がしています。日経の記事にもありましたが、日本ではまだ自動化店舗の無人化というものは普及があまり進んでいません。私の家の近くのスーパーはいまだセルフレジなど導入していません。

 

もっと生産性の向上が進んだときに日本社会はだいぶ変わっていると思います。

 

 

 

 


読書は人生に良いらしい

https://www.lifehacker.jp/2018/05/167466-mylohas.html

 

この記事によるとフィクションでも読むとメリットがあると書かれています。

 

根拠の研究も具体性が無く、本当にそうなのかという気がします。ただ本屋の回し者という感じはしません。

 

最近私はフィクションを読んでいません。自己啓発本であったり、経済書、ノンフィクションばかり読んでいます。脳が凝り固まっているのかもしれません。

 

意図的にフィクションを読んでいこうと思いました。

 

この記事によると探偵物が良いみたいなので読もうと思いました。

 

 

利回りはどのくらい

株をやっていると配当利回りが気になります。

 

当たり前ですが100万円を配当でもらうのに利率が1パーセントだと1億いります。

 

5パーセントだと2000万円です。

 

株価がどのくらい上昇するかもあるのですがとりあえず配当だけでこれだけです。

 

もともと何もしていないのにお金が手に入る。配当は株の素晴らしさの一つです。

 

複利の力はすごいなと思います。

目指せ、配当生活。

 

 

書店とAI

八重洲ブックセンターで写真を撮り表情から本を進めてれるサービスがあると聞き、今日行ってきました!

 

試してみると。。。

あなたの感情は「緊張してます?」と見透かされてしまいました笑

 

オススメされた本は盤上のひまわりだったのですが面白そうなので買ってみようと思いました。

 

Hontoや楽天の会員なのですが、私の購入履歴を把握している割にオススメされる本がイマイチです。

 

まだ同じ作者の新作などしかレコメンドされません。

 

早くそこの精度が上がって欲しいと思いました。

 

しかし間違いなくこういうレコメンドなどが社会に浸透していくと思います。

 

そこの結果、自由に生きているつもりでもどんどんカテゴライズされていくのかもしれません。

 

自分らしく生きようとすればするほど実は自分らしくではなく、カテゴライズされた生き方しかできないのかもしれません。

 

そうなった場合はあえて自分のカテゴリー外のことをする。つまり旅に出るというのを勧める考え方もあります。

 

まあでも残念ながら我々は自分が思うほどオリジナルでもなければ特別でもないのかもしれません。

 

逆に特別でないという事実とどう向き合うかが問われると思います。

金なんてどうでもいい

https://r25.jp/article/542976236983754853

 

堀江さんのお金に対するインタビュー記事を読みました。

 

金なんてどうでもいい。好きな事をしろ。

 

とてもシンプルな価値観です。正しいと思います。世間体なんて気にする必要ない。

 

と言うのはとても簡単なのですがなかなかできない。

 

理由はいくつかあると思います。

やり方がわからない。

勇気がない。

 

振り切れている人というのは清々しいと思いました。

 

アドバイス、有り金は全部使えとは有り金を全部使ってしまうような夢中になれる事をやれ。という風に解釈しています。