勘から科学へ

勘で投資している投資家がより論理的投資ができるようになるためにつけているブログ。

あなたたち彼女を作る気あるの?!

「あなたたち彼女を作る気あるの?!やる気あるの!?ねえ!!」

 

合コンで私が年下の女性に言われたことです。

とりあえずまじでびびりました・・・。

 

え?!、まあほしいけど・・・

 

私は彼女がほしいと思っていたのですが、なんとなく斜に構えていました。

それを見透かされたのかもしれない。

合コン盛り上がっていなかったのもあるのかもしれない。

とりあえず何の戦果もなく合コンは終わりました。

 

こんなことを言われて私は変わりました。

年下女性に説教されてすごくショックだったと言うのもあります。

しかし、私には自分の欲望に正直なその女性がかっこよく見えたのです。

自分の欲望に正直にいきるべきだという新鮮な発見があったのです。

 

婚活では積極的にこれはという女性には声をかけました。何回もノーと言われました。

しかし「女性にノーと言われるのは男の仕事」という名言(迷?)を胸に乗り切りました。

 

その後一年半の婚活すえ結婚しました。

 

婚活ではIBJにとてもお世話になりました。

かなりの金をつぎ込んでます。

もちろん私は利用するのは株を買うようにしています。

今でも売り上げは伸びています。

利益はちょっとさえないのですが、今後に期待して、ホールドしていく予定です。

なにより、IBJの強みはそのネットワークにあります。

 

パートナーエージェントがIBJのネットワークから離脱しました。

その影響なのかどちらも株価はぐんと下がっています。

 

maonline.jp

 

ここまでとりとめもなく書いてしまいました。 

なぜこんな過去の私の合コン話を思い出したのかというと、こんな記事を読んだからです。

 

r25.jp

 

結局、欲望を自覚しないと人生はつまらない

 この記事に書かれていることです。

 

まさにこれなんですよね。私たちは世間体とかかっこ悪いとかでやりたいことを抑えていたりします。もちろん社会とどう折り合いをつけるかというのもありますが、自分がどういう欲望があるのか、自覚しないとなにも始まらないと思います。

 

ダサくてもいいから、結婚という目標にむかってがんばってよかったと思います。

 

もしやりたいことがわからない時は自分に問いかけてみればいいのではないでしょうか。

 

取材が終わったあとに工藤さんと雑談して出てきたのは、「自分が何をやりたいのか、今も自分自身に問うようにしてますね」という言葉。

人間やりたいことを見失いやすいので、常に自分に問うのが大事だと思います。

 

今の私はとりあえず、お金がほしい!!!一億ぐらいほしい!!!

 

儲かるネタをがんばって探していきます。

 

 

会社四季報 2018年4集秋号 [雑誌]

会社四季報 2018年4集秋号 [雑誌]

 

 

不動産バブルが始まるのか

d.hatena.ne.jp


ちきりんさんのこのブログを読みました。

不動産バブルがすぐそこまできているのかもしれません。

 

不動産の価格は需給というより銀行がお金を貸してくれるかどうかにかかっているというのはなるほどと納得してしまいました。

 

今都心ではオフィスビルをたくさん建てていますし、マンションはたくさん立っています。でもどこかで実需で家を買う人はいなくなります。

 

投機で買う人だけになったらと思うと恐ろしい。。。

 

www.tv-tokyo.co.jp

続いて訪れたのはテキサス州。今この街に、日本のお金が集まっている。取材班は、日本の不動産会社・オープンハウスの豊岡氏に同行。オープンハウスは現在、古い物件を割安で買い取り、リフォームして日本人オーナーに売り出している。テキサスでは不動産価格の上昇が続いているため、日本の投資家が殺到。月に50件以上の物件を販売しているという。

 

テレビ東京でこんな面白い番組がやっていた。今日本の余った金は日本の不動産だけではなく、アメリカテキサスの不動産も買っているのだ。

 

え、テキサス?!

 

と驚いてしまった。

 

これアメリカの景気がまた悪くなれば、こういう家に投資している投資家はダメージを食らうだろう。

FRBは利上げを行っている。

景気は多少は減速するのではないか。

それとも海外からお金が集まるからどんどん値上がりを続けるのだろうか。

 

なんとなく不気味である。

 

不安材料は他にもある。

 

www.mag2.com

 

中国は長い間不動産バブルと言われている。これがいつ弾けるかというのも気になる。

弾けないのかもしれない。

 

とりあえず不動産株に投資するときには慎重にしようと思います。

ちなみに東京テレビででていた、オープンハウスは上場しています。

 

stocks.finance.yahoo.co.jp

 

優待もクオカードと家を買うときキャッシュバックというなぞの優待です。

ここ数年ホールドするのにはいいかもしれませんね。

株は自己責任でお願いします。

明日は9月株の権利確定日です。9月の優待でほしい株があったら買ってきましょう。

または明後日買ってみますか。権利落ちして株価が下がるかもしれないです。もちろんそこを見越して、下がらなさそうな株を買うか、ここが投資家の腕の見せ所だと思います。

 

ちなみに不動産に関しては我々はあせって買わずに賃貸に住めばいいとちきりんさんはおっしゃっています。私も同じ意見というか、不動産をあんまりほしいとは思わないので、ゆっくり賃貸に住んでいこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

私の株での大失敗

私が株を始めたのは社会人になってからでした。

 

最初に買ったのはダイドーリミテッドという会社の株でした。

なぜなら私の好きなブランドのスーツを作っているからでした。

 

9万円ぐらいで買った覚えがあります。

いったんは10万円まで上がって得意になっていました。

 

リーマンショックで5万円まで落ちてしまいました。

結局私は5万円で損切りしました。

 

今から思うとなんて馬鹿なことをしたのだと思います。

 

この反省を基に今ではルールを決めて取引しています。

10%買値より落ちたら売っています。

これは絶対的なルールで今まで破ったことがありません。

損切りした後にやっぱり買い足したり、なんぴん買いをして痛い目をみたことは何回かありますが・・・)

 

三陽商会バーバリーを失って苦しいようです。

headlines.yahoo.co.jp

バーバリー失い…三陽商会、希望退職250人募集

アパレル大手の三陽商会は21日、販売職を除く従業員を対象に約250人の希望退職を募ると発表した。英ブランド「バーバリー」のライセンス事業が2015年夏に打ち切りとなり、業績が悪化している。

マッキントッシュフィロソフィーも悪くはないと思うのですが、いかんせん、バーバリーほどのブランド力はありません。

 

アパレル業界は厳しいようです。

この「誰がアパレルを殺すのか」本には過去の成功例に固執して変化に対応できず、苦しむアパレル業界とそれを何とかしようしている企業の例が紹介されています。

誰がアパレルを殺すのか

誰がアパレルを殺すのか

 

とりあえず、上場している既存のアパレル業界には投資する予定がありません。 

 

確信的なスタートトゥデイには投資をしていますが、社長が宇宙旅行にいくという記事がでています。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

相変わらずぶっ飛んだ社長だと思いますが、だから面白いと思って投資しています。

 

ドラッカーから学ぶ未来の見つけ方

diamond.jp

 

この記事はとてもいい記事だ。

体系的に未来を探すことができるということだ。

 

第1に調べるべき領域が、人口構造である。

記事より引用

日本が少子高齢化を迎えることはとっくの昔にわかっていたことだ。

 

先回りして人材株に投資ができたかもしれない。今は人口減少を見越して、自動化、AI、RPAなどがもてはやされている。

ちなみにパーソルホールディングスを2009に買っていれば、今5倍近くに株価はなっている。

stocks.finance.yahoo.co.jp

 

第2が知識の領域である。

記事より引用

まさに今まで我々が知らなかった技術であったり知識が重要になる。

例えば、昔はウサギとびを運動の練習として採用していた。

しかしウサギとびは腰を痛める可能性が高いことがわかった。

今ウサギとびを練習に組み込む体育会の部活はない。

 

 第3の領域は、当然のことながら、他の産業、他の国、他の市場である。

記事より引用

 アメリカではuberや民泊が盛んであるようです。日本でも合法化されました。日本でもシェアリングエコノミーが大きくなってきています。

アメリカやアジアなど海外のビジネストレンドをみれば日本にどういう影響があるかわかるかもしれません。

 

 第4の領域は産業構造の変化である。

記事より引用

 日本はもう製造業の国はではない。厳密にいうと2次産業の製造業に従事している人数は少なくなっている。ITであったり接客業などのサービス業に携わっている人数が多い。IT産業の躍進を予想することは「第三の波」など1980年代から指摘されていたことだ。

 

第5の領域が、それぞれの組織の内部の変化である。

記事より引用

今新卒のルールを廃止するべきと経団連は提言しているのがニュースになった。

日本の会社組織のあり方が変わり始めている。必要な人を必要なだけ取る。またテレワークや働き方改革が話題になっている。働き方を変えるということは組織を大きく変えるということだ。つまりメンバーシップ型の旧来の組織から一人ひとりの責任の範囲を明確化するジョブ型組織だ。メンバーシップ型は人に仕事を割り振るので仕事に再現がない。暇そうにしていると仕事を依頼されるということはよくあることだ。しかしジョブ型は仕事に人がアサインされるので、自分の仕事が終われば、かえっていいのだ。

余談だが果たして日本企業は働き方改革インパクトの大きさを理解しているのだろうか。ただ残業を減らすだけが働き方改革ではないのだ。仕事のやり方、組織とのかかわり方をかえなければならない。

 

この5つを基に分析すると未来が見えてくるかもしれない。

アメリカの中間選挙に思う

headlines.yahoo.co.jp

 

 

アメリ中間選挙の予測

トランプ大統領の暴露本がたくさん出版されているようです。

 

アメリカの中間選挙をにらんでのことだと思います。

 

この記事にもありますが、逆効果だと思います。

 

トランプ支持層というのはもはやメディアの言うことを信じていません。自分に都合の良いことを信じています。

 

日本のメディアは共和党の苦戦を伝えています。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

 

しかし私はトランプ擁護のために投票に向かい、共和党が善戦するのでは無いかと思っています。

 

○株価への影響

米中経済戦争が激化すれば当然アメリカの実体経済にも影響が出てきます。

 

輸入してた物が高くなるでしょう。

消費が下がる可能性があります。つまりアメリカ経済が減速し株価が下がると思います。

 

アメリカの株価が下がれば、日本の株価も連動して下がると思います。

 

逆に中国との経済戦争がひと段落さえしてしまえば、すごく上がると思います。

金曜日の上げは米中の歩み寄りが評価されてのことです。

 

米中経済戦争はまだまだ続くと思います。なので個別材料で株を買っていきます。

 

市場全体が下がっているときこそ投資の腕が試されると思います。

 

 

みきまるさんが澤田ホールディングスに参入

plaza.rakuten.co.jp

 

有名な投資家のみきまる氏が澤田ホールディングスを投資の主力にしたという記事を拝見しました。

 

実はこの株、私は2010年に買っています。かつては300円ぐらいだったのが今では1000円ちょっとになっています。

 

たくさん買っていたわけではないのであまり儲かっていませんが。。。

 

みきまるさんがこの株を買っている理由を分析していきたいと思います。

 

まず人の気配がないということをおっしゃっています。

人の気配がないのは事実でしょう。日本でもあまり知名度が高いとは思えません。

それは日本ではモンゴル経済の情報があまりなく、澤田ホールディングスのビジネスの全容がわかっている人がいないからかもしれません。

 

次に業績の成長性を上げていますが、それも事実です。しかし今後どうなるかわからないのが企業経営の恐ろしいところです。

 

次にあげているのが経営者の魅力です。HISを企業した人ということで全幅の信頼を置いているように感じられます。海外は日本とはまた違い、日本みたいにいかないと思います。

 

 多分、自分の投資家としての最大の欠点はこういう「大きな夢を見ることが出来る銘柄」に非常に弱いことだと思います。

 

みきまるさん自体も上記のように分析されているますが、この株はかなりギャンブル性の高いものであると思います。

 

上記にも書かせてもらいましたが、私もそんなにこの会社の株は買っていません。

 

でも長期のロマンがあると思いますので長期的にホールドしていきます。

 

その他トピックス

また今年は災害の年になりました。

関西、北海道で大変なかたがただたくさんいます。

スーパーでは北海道産のものたくさん買わせていただきました。

 

どさんこぷらざもしまっていましたが、早く開店できるといいなと思っています。

個人的には北海道は今後経済的に伸びるとおもっています。

北海道企業にも投資していければと思います。

今の相場感について

今の相場はこのままだと厳しい戦いが続きそうです。

気になるのが米中の貿易戦争です。

 

米中の貿易戦争

相変わらずトランプ大統領は中国に関税を課しています。

分析に中国の輸入が少ないのでアメリカが勝つという説があります。

短期的にはアメリカの勝利につながりそうですが、今後アメリカでも関税の影響がでてくると思います。値段があがり、経済が減速してくると思います。

このアメリカの関税は中間選挙対策としての意味が濃いと思います。

それまで持てばいいとトランプ大統領は思っているのかもしれません。

 

アメリカの中間選挙

話は変わりますが、11月の中間選挙共和党の辛勝になると思っています。

 

オハイオの補選では共和党の候補者が勝利しました。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

【ワシントン=黒見周平】米共和、民主両党候補の接戦となった中西部オハイオ州下院12区の補欠選挙は24日、すでに勝利宣言していた共和党トロイ・ボルダーソン氏(56)の当選が確定した。
 

 記事によるとかなりの僅差だったとか。

 

もはや政策ではなく感情論でトランプ支持者は投票しているので、今後も支持は揺るがないと思います。

 

また民主党にトランプ支持者を満足させる政策はないため、対立はどんどん深まっていくと思います。

 

結論

長期的にみたら経済の減速する要素は大きいかもしれません。

もともと8月9月は夏枯れ相場なので株価が下がったところをみて、

12月まで我慢するしかないのかもしれません。

損切りだけは忘れないようにします。