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勘から科学へ

勘で投資している投資家がより論理的投資ができるようになるためにつけているブログ。

兵は国の大事なり

孫子は戦争は国家の一大事だからよく考えて決めろと書いています。

 

朝鮮半島は緊迫しており、明日北朝鮮が核実験を、強行するのではないかと言われています。

 

北朝鮮としてはアメリカと戦争したくないというのが本音だと思います。なので落とし所を探っている気がします。

 

明日は実験しないまたはアメリカに言い訳できる何かをやる気がします。

高齢化の怖さ

日経新聞で人口減少、高齢化の記事が出ていました。

 

社会保障も怖いのですが、高齢化で怖いのは古い常識に囚われる人が多いというのを懸念しています。

 

もちろん現実には勝てないので最終的には現実に即した形になると思いますが、それまでの摩擦が大きくなると思います。

 

 

 

 

 

可視化は大事

今自分の時間の使い方を改めています。

 

その第一歩として何をしているか記録を始めました。

 

そして驚愕しました。自由時間のなさに。

 

仕事を8時間して睡眠を8時間とったら16時間です。

 

一日の3割しか自由時間がありません。

 

そして仕事が伸びれば自由時間は減ります。2時間残業するだけで6時間に減ります。

 

通勤時間、往復2時間、家事1時間と考えると3時間に減ります。

 

こんなに少ないものなのか。

自分の使い方を見直そうと思う今日この頃です。

株は儲からないビジネス

投資される経営、売り買いされる経営と言う本を読みました。

 

その中で気になったのは、投資は付加価値が少ないと言う記載です。

 

付加価値が少ないからこそ、経済の動きに聡くなり、機敏に対応しないといけない。それに加えて大規模化しないといけない。

 

確かに何を利益とみなすかですが、配当だけでは3パーセント程度です。

 

97円で仕入れて100円で売るイメージでしょうか。

 

あんまり儲からないですね。

 

株はすごく儲かると思って取引を始めたので斬新な視点でした。

 

ただ株の良いところは不労所得であるということでしょうか。もちろんめいがらを調べているので不労所得ではないと言う議論もありますが、持っているだけでお金が入ってくると言う意味では不労所得です。

 

自分の拠り所は複数あったほうがいい

日本の男性は仕事を自分の拠り所にしすぎな気がします。

 

会社なんて貴方がいなくても回るんです。

 

仕事を取ったら何が残るか。それを日本の男性は考えたほうが良いのではと思います。

 

例えば子供に取って父親は1人しかいません。代わりはききません。でも仕事は代わりがいくらでもききます。

 

良き父親、良き友人、良き夫。もちろん良き仕事人というのもあるでしょう。しかし仕事人は数ある拠り所の一つに過ぎないのではと思います。

 

考えがまとまりませんがそんな事を思う今日この頃です。

買いたい株がない

 表題の通り買いたい株がありません。

 

今の水準だとすごく割高な気がしています。

 

気になるのは東芝ですが、三菱自動車みたいに救済してくれる会社が現れるのか。

 

半導体部門を売るのかどうなのか。

 

決算はどうなるのか。

 

お金をドブに捨てる気持ちでないと買えない気がしています。

 

これが天下の東芝の成れの果てかと言う感じです。

 

値動きはみていこうとおもます。

客観視

この前テレビを見ていたら武井壮の特集をやっていました。

 

彼は自分が身体を思ったように動かせていないという事に気付いて練習を始めてトップに上り詰めました。

例えば目をつむって両手を上げて地面に平行にしようとしても普通の人は上げすぎだったり下げすぎだったりします。自分の思っている事と実際にやっていることは違うのです。

 

つまり重要なのは自分を客観視するという事です。

 

言うのはとても簡単なんですが、実際やるのは難しいです。

 

トランプ政権では別の事実見たいな単語が出てきており、メディアを敵視しています。

 

自分の見たいものだけを見るような姿勢はアメリカの先行きに不穏な影を落としているように思います。

 

旧日本軍もそうでしたが必ず痛い目に合うと思います。