勘から科学へ

勘で投資している投資家がより論理的投資ができるようになるためにつけているブログ。

ニトリ社長も気になるIBJ

 

www.ibjapan.jp

 

私は日曜日はがっちりマンデーを朝起きてみているのですが、その中でニトリ社長の気になる会社でIBJが紹介されていました。

 

tt501.hatenablog.com

 

こちらの記事でも紹介させていただきましたが、私はIBJの株を持っています。

株価は前回紹介させていただいた時から右肩上がりです。

 

紹介時は733円(2018年11月12日終値)だったのが今は892円です。

ROAも前の期が18%といい数字です。

 

やはり婚活というプラットフォームを握っているのは大きいと思います。

 

全国の結婚相談所約2,000社が加盟する日本結婚相談所連盟や、直営結婚相談所、婚活サイト、婚活パーティー等を複合的に運営するIBJは、2006年の設立以降、成婚数が右肩上がりで増え続け、2018年は過去最高となる6,132組(12,264名)を成婚へと導きました。

www.ibjapan.jp

日本の結婚の1%はIBJで出会って結婚しているようです。

単純にすごいなと思います。

 

それでも20代前半の人は日本には600万人いるらしいので、

まだまだ会員を増やす余地はあります。

 

転職を考えたらまずはリクルートエージェント、DODAに登録するみたいな感覚で婚活を考えたらIBJという時代がくるのかもしれません、

 

ちなみに優待が以前は婚活パーティーの無料参加券でしたが、今は3万円の割引券です。

 

6月には500円のクオカードがもらえます。

 

(株)IBJ【6071】:株主優待 - Yahoo!ファイナンス

 

とりあえずクオカード目当てにゆっくりホールドできればと思います。

本屋の未来とか日本人の給与とか経済についてあれこれ考えたこと20190114

経済についてあれこれ考えました。

 

本屋の未来

昨日、友人に会いに立川に行きました。

 

立川には10年ぐらい行ってませんでした。

繁栄しているなという感じです。印象ではファミリー連れが多かったです。

 

オリオン書店、ジュンク堂にお邪魔ました。

どちらも喫茶店を併設しておりました。今後本屋というのは本を売るだけの場所ではなく、本を読むという体験をいかに快適に提供できるかにかかっていると思います。

 

本棚で寝れるをコンセプトにした、book and bed や 

池袋にある ブックカフェ梟書茶房などがあります。

 

梟書茶房はドトールが運営しているので今後は喫茶店と本屋という組み合わせが多いのかなと感じました。

 

bookandbedtokyo.com

 

www.doutor.co.jp

 

シンガポールのリゾキャバ

www.ntv.co.jp

 

シンガポールのリゾートキャバクラについてマツコ会議で出ていました。

シンガポールの日本からの駐在員向けということでしたが、そもそもキャバクラが何店舗も成立するくらいにシンガポールには駐在印がいるとは。

 

金融、商社、海運とアジアの中心は東京ではなくシンガポールにシフトしているのかもしれません。

今後世界経済減速に伴って景気悪くなりそうですが、駐在員はまた別なのかもしれません。

 

ホステスの売上げ?給与?が月80万というのを聞いていると、すごいなと思います。

その分だけ気をつかわないといけないというはあるのでしょうけど。

これをもっと大々的にやっているのがAKBグループとかなんでしょうね。

 

海外情勢

アメリカの予算がまだ決まらず、政府が閉鎖に追い込まれているのが、とても気になります。その間、無給の公務員もいるのでかなり悪影響になりそう。

 

朝鮮半島はなんかきな臭い感じがします。

headlines.yahoo.co.jp

 

韓国政府の対応があんまりよろしくないので、このままだと本当に北朝鮮か中国に韓国は取られる気がします。

 

日本はまた戦略を考えないといけません。

 

EUとのEPAが2月に発効するのでそれに経済に対する影響もどうなるかなという感じです。

基本自由貿易は良いことなので日本は豊かになると思いますが、またデフレ圧力が強まるかもしれません。

 

給与が上がらない

今から20年以上前に放送されていた戦隊もの激走戦隊カーレンジャーというのがあります。

 

何がすごいかって主人公たちの給与が設定されているということです。

陣内 恭介じんない きょうすけ):19万3千円

土門 直樹どもん なおき :21万円

上杉 実うえすぎ みのる):17万8千円

志乃原 菜摘しのはら なつみ):20万2千円

八神 洋子やがみ ようこ):20万

 

激走戦隊カーレンジャー - Wikipedia

 

主人公たちの学歴はわかりませんが、年齢は20歳前半なのでいまでも通じる給与額です。90年代に入ってから給与の上がりが少なくなっているのがわかります。

 

www.nenshuu.net

日本人の給与が上がらない限り、景気は良くならないのではと思ったり。

 

オムニバスにいろいろ思った記事でした。

明日の相場も引き続きがんばります。

 

リスクと向き合う

headlines.yahoo.co.jp

 

この前上場したソフトバンクを1億6000万円買っていた投資家の方が全部売ったと記事になっていました。

 

私が気になったのは「売ったことによってぐっすり眠れる」と言っていたこと。

株価が気になって眠れないとなるとリスクの取りすぎだと思います。

 

人によってリスクの許容量は違います。

例えば年金で暮らしている人と現役の20代の人では取れるリスクが違います。

 

退職金で投資をするなといわれたりします。

それは若いうちからリスクをとってきていて危険性をわかっているならいざしらず、

初めて投資をするのが退職金ならやめたほうがいいということだと思います。

失ったら取り戻すのがとても難しいからです。

若いうちにお金を多少失っても取り戻せますが、年を取ると難しいです。

 

話はそれましたが、自分がどのくらいリスクを取れるのか考えながらするのが投資だと思います。

 

幸いにも私は投資で怖くて寝れなくなるという事態に陥ったことはありません。

今の下げ相場でも致命傷は食らっていません。

そのかわりリターンもたいしたことないですけどね。

 

今日は上がりましたが、明日の相場はどうなることやら。

明日も負けない投資をします。

 

ところでこの投資家のたけしさんはなにものなんだと思い、

ネットを検索したのですが、何もでてきませんでした。

億りびとなんで有名な投資家なのでしょうか。

 

 

ブルーマンデーと明日の投資戦略

明日は月曜日。

 

仕事始めです。

 

気が重い。

 

doda.jp

 

まさにこれです。

 

唯一の希望は日経先物が2万円台を回復しているようなので株価が上がるかもしれないということでしょうか。

 

損切りしまくっているせいで私のポートフォリオの3割は現金です。

 

株を買いたい。

 

ポーター賞を受賞した企業というのを見ています。

ポーター賞一橋大学が優れた企業を表彰する賞になります。

 

2006年にブックオフが表彰されていました。

書籍の中身でなく外観の状態によって価格を設定する新しい価格メカニズムと、シールによる在庫管理など簡易な店頭オペレーション、パート社員の能力を引き出す人事管理制度で、「普通の本」の中古市場を創造、中古書籍販売における新しい戦略を創出した。

 

ブックオフコーポレーション株式会社 | 受賞企業・事業レポート | ポーター賞

しかし今は業績があんまり良くないようです。

 

中古本チェーン最大手のブックオフコーポレーションが、3期連続で最終赤字を計上した。

 同社が5月10日に発表した2018年3月期の連結決算は、最終損益が8.8億円の赤字だった。17年3月期は11.5億円の最終赤字、16年3月期は5.2億円の最終赤字を計上していた。

 同社の展開する中古本・中古家電販売店ブックオフ」は、店舗数が激減している。10年3月期には1100店以上を展開していたが、18年3月末時点では825店となった。8年で約300店が減ったかたちだ。18年3月期も18店純減しており、店舗数減少の流れが止まらない状況にある。

 

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2018/05/post_23412.html
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たった10年でインターネット通販などに押されているようです。

技術の進歩というか、世の中の移り代わりは早いなと思います。

10年後の日本はどうなっているのだろうと思います。

2029年の日本。。。ちょっと想像できないですね。

人口は減ってそうですけど。

2、3年でさえ先を見通すのは難しいです。

 

株を買いたいのは山々ですがとりあえず明日は我慢をします。

明日上がるということは明後日下がるかもしれません。

 

様子を見ながら投資をしていきます。

 

2019年本格スタートがんばります。

今年のスタート大発会

本日は大発会でした。

 2019年最初の取引となった4日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続落し、18年12月28日の終値と比べ452円81銭(2.26%)安の1万9561円96銭で終えた。2万円割れは3営業日ぶり。大発会としては16年以来3年ぶりの下落で、下落幅の大きさも16年(582円安)以来だった。米アップルによる売上高見通しの下方修正や米製造業の景況感の悪化をきっかけに3日の米株が急落し、投資家心理を冷やした。外国為替市場で円の対ドル相場が急伸したことも国内輸出企業の採算悪化に対する警戒感を誘った。

日経平均大引け 大幅安 大発会として3年ぶり下落 :日本経済新聞 

 こちらの記事にあるとおり下落でスタートしています。

 

損切りをする羽目になりました。

 

唯一良かった点は今日は一日中相場に張り付いていられました。

日中は仕事をしているのでいつもはスマホからみていたのですが、今日はPCから見ていました。

よくデイトレーダーの画面に映る、いくつのものデータのような感じに私のPC画面がなりました。

情報量がスマホより多いのでトレードするのは大変だなと思います。

もうちょっとお金が増えたら、これを専業の仕事にしても面白いかもと思います。

 

もっともウォーレンバフェットの机にはPCは無いみたいです。

一日中決算書を読んでいるというのも楽しいかもと思います。

 

まあアメリカの市場が下落している時点で下がるだろうなと思っていました。

正直大発会で2万円落ちはどこかの人たちが気にするだろうから、何かしら介入があるのかもしれないという考えがありました。

 

ちょっと甘かったみたいです。

 

この大発会を受けて下記のようなニュースも流れています。

 

米アップルの業績悪化で金融市場で円高や株安となっていることを受け、財務省金融庁日本銀行の幹部が4日午後、臨時の三者会合を開いて情報交換した。

headlines.yahoo.co.jp

 

今年は参議院選挙があるので株価の下落、経済の減速はまずいと思っているのでしょう。

 

何か対策を練ってくるでしょうかね。

 

今年は本当に我慢の年になりそうです。

 

そういえば今日は日経トレンディーの発売日でした。

 

日経トレンディ 2019年 2 月号

日経トレンディ 2019年 2 月号

 

 

立ち読みしましたが、株主優待を押していて、ダイヤモンドザイや日経マネーみたいな感じになっていました。

 

去年の2月に同じようなことをやっていたので、2月は投資物をやる季節のようです。

まあ株主優待は3月が多いので、今出すのはタイミング的にいいのかもしれません。

株価は下がっているのでトレンドと言えばトレンドですけど、なんだかな~と言う気がして買いませんでした。

とりあえず来週月曜日は上がるといいなと思います。

 

2019年箱根駅伝をみて思ったこと

箱根駅伝を見ました。

 

青学が総合優勝できず、東海大学が優勝しました。

青学の後半の追い上げがすごかった。青学もけして弱かったわけではありません。

勝負の世界は何が起こるかわからないなと思いました。

 

そして箱根駅伝では別の戦いも繰り広げられています。

例えば靴です。

 

スポーツ業界関係者の目線は、2017年春に発売された「ナイキ(NIKE)」の厚底シューズズーム ヴェイパーフライ 4%”による同ブランドのシェア率に注がれていた。結果は10区・23校の230人の選手のうち95人が「ナイキ」のシューズを履く(同社公式サイトの発表)という圧勝だった。

箱根駅伝は「ナイキ」厚底シューズの圧勝 約4割の95選手が履く(WWD JAPAN.com) - Yahoo!ニュース

 

 

ナイキの靴がいいみたいですね。

駅伝だと靴が命みたいなところもあるのでとても大事なのでしょう。

ナイキは日本で上場していないので手軽に変えないのが残念です。

 

他にもユニフォームをめぐっての企業の戦いもあります。

 

強いチームが着ているブランドは、カッコよく見えて、それは売上にも直結する。正月の箱根駅伝は各メーカーが熾烈な戦いを繰り広げている舞台でもあるのだ。10年前には参入していなかったアディダスニューバランスが加わり、群雄割拠の時代が到来している。その中で、“2強”といえるのがアディダスとナイキだ。

 

箱根駅伝で過熱する「ナイキvsアディダス」の戦い(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース

前はミズノが強かったらしいのですが、記事にあるとおり、群雄割拠のようです。

 

他にもこの大会を中継している日テレの番組の筆頭スポンサーはサッポロビールだったりします。なのでサッポロビールのCMがたくさん流れていました。

 

正直だからなんだと言う感じです。何か株価に直接影響を与えないと思います。

 

しかし世の中、表に出ている事象の裏には色々なことがおきているということを肝に銘じたいと思います。

 

明日は大発会。私は様子見で臨みます。下がったら損切りはするという感じでしょうか。どうなるか楽しみです。

2018年の投資成績そして2019年の目標

今年の投資成績は前年比-5%でした。

 

この三年間で初めてのマイナスです。

ほとんどのリスク資産もパフォーマンスが悪かったみたいですね。

2018年の金融市場はほとんどのリスク資産がリターンを生まない「勝者なき1年」となった。意味するのは積極的にリスクを取ってきた投資資金の逆流だ。金融危機から10年、緩和マネーが支えた適温相場は終わった。米中貿易摩擦や欧米の政治混乱の下で始まる19年、不透明感は一段と深まる。

緩和相場が終幕 世界の市場、19年はさらに混迷か :日本経済新聞


リスク資産がリターンを生まないなら買うメリットがないので値段は下がりますね。

他にも投資信託ではこんな記事がありました。

7年ぶりに日経平均株価が下落した2018年、投資信託の基準価格もほぼすべてで下落した。国内株式中心に運用する公募投信で上昇したのは1本だけだった。

国内株投信、上昇1本のみ 今年、新興市場の不振影響 集中投資型は健闘 :日本経済新聞



上昇したのは一本だけですか。その一本がオーナー企業に投資する企業の投資信託というのうが何かヒントになるかもしれません。

 

www.tokiomarineam.co.jp

これが唯一プラスだった投資信託です。

投資の参考になるかもしれません。

私はこの投資信託が投資しているトップテンの銘柄を調べてみました。

 

有名な企業もありましたが、そうでない企業もあり、調べて、投資したい企業があれば投資したい企業リストに追加しようと思います。

 

上位には比較的最近上場した企業が多い印象です。そのためプラスになったのかもしれません。

 

それにしても年末の株価下落はつらかったです。

そしてソフトバンク上場の公募価格割れが一つの転換点だったのかもしれません。

 

 

来年も引き続き二桁成長を目指してがんばります。

今年は資産が減ってしまったので、このままで行くと株に投資せずに配当金と現金積み立ててで達成できてしまいます。

 

景気は後退していると思いますので、株価も下がると思います。

私の持っているポートフォリオで下がらなかったのが、金に連動しているETFでした。

インデックスファンドの積み上げを淡々としていくか、正直今後の投資方針は悩んでいます。ただ保守的な投資方針になりそうです。

 

2019年は耐える年になると思います。

 

早く1月4日の大発会にならないかな。今年はお休みなのでのんびりできます。

デートレードらしきこともしたいと思っています。兼業だとそういうタイムリーなことができないので。

 

では良いお年を。