勘から科学へ

勘で投資している投資家がより論理的投資ができるようになるためにつけているブログ。

株主優待到着

ココイチビックカメラ株主優待が届きました。

www.ichibanya.co.jp

www.biccamera.co.jp 

優待が届くとうれしいものです。

私の投資スタンスは桐谷さんよりなのかなと思ってしまいます。

 

株主優待は投資をする上で一つのファクターではあるのですが注意が必要です。

実際その優待をつかわなかったり、株価が下がって高くつくことがあります。

 

リスクを負わずに優待を得る方法としてクロス取引という現物買いと空売りを同時に同じ価格で行うというのがあります。みんなが同じことをすると空売りは売る株のレンタル料がかかるので思わぬ値段になることがネットでよく見かけます。

 

株主優待の権利確定月には株価が上がったりするので、それも良く見る必要があります。 

会社員をしつつ、株で元手40万から月250万ちょい稼いでいる件

会社員をしつつ、株で元手40万から月250万ちょい稼いでいる件

 

 

上記本はイベント投資の方法を集めた本です。

優待先回りという手法がこの中で紹介されています。

 

優待を単純に受け取るというのでも全然うれしいです。

何がうれしいかというキャッシュアウトが減るということです。

お金が減らないのでさらに株に投資ができます。本をたくさん買うものとしては

丸善ジュンク堂の株を持っています。優待が本屋で使える商品券だからです。

正直すごく業績が伸びるとは考えにくいのですが、好きなので持っています。優待制度が変わらない限りはホールドしていこうと思います。

 

他にもイベント投資の手法では不祥事を起こした企業の株を買うというものです。

 

KYBは11月15日、免震・制振用オイルダンパーオイルダンパー検査工程で新たな不正が見つかったと発表した。不正品の納入先や適正品の交換費用などが増える見通し。 

 

headlines.yahoo.co.jp

 

KYBは私が注目している会社です。また新たな不正が発覚しました。当分不確実な先行きが続くと思います。金曜日はこのニュースで再度株価が下がりました。しかし最終的には上がりました。業績に対する影響はでかいですが、数年後には株価が戻っていると

思います。

 

KYBの会社の株を買い増そうか考えているところです。

 

株のエントリでー面白い記述を見つけました。

 

これを読んで笑いました。

でも確かに普通の人はあまり投資とかしません。一理あるかなとおもいつつ、これが当てはまるのはファンドマネージャーかなと思ったりします。

やはりリスクを取れるとなるとある程度ぶっ飛んでないとだめだと思います。私はその意味では小市民なので、ゆっくり成長できればと思います。

 

毎年の目標は2桁成長なのですが、今年は相場が悪いのでウィンターラリーが始まらない限り厳しいかなと思っています。金曜日からアメリカではブラックマンデーというクリスマス商戦がはじまるので様子を見ながらです。

 

まだNISA枠が余っているので買い増したいのですが、ほしい株がありません。

 

今年もちょっとで終わりですね。年末までしっかり投資できればと思います。

 

婚活市場について考える

kabumatome.doorblog.jp

 

私がよくみているブログでこんな記事がありました。

IBJは私が投資しており、よく儲けさせてもらった株です。

ほとんど売ってしまいましたが、まだ多少もっています。

 

私は婚活関連の株が好きです。前はイオン系のツヴァイの株ももっていました。

ツヴァイはネットの評判は悪いみたいですが。。。

 

なぜ好きかというと婚活関連というのは原価がかからないわりに

儲かるビジネスだからです。

婚活パーティー運営とか会費をとってマッチングするしないにかかわらず2時間から3時間で終了です。

原価はスタッフと場所代だけでパーティーをやればやるだけ金が儲かると言うすごいビジネスだと思いました。

 

さらに一回で出会えるとかというそんなことはないのでリピートしてくれます。

www.partyparty.jp

 

他にも今後市場は伸びていくと思っています。

 

IBJ201812月期第3四半期決算資料

https://ssl4.eir-parts.net/doc/6071/tdnet/1646810/00.pdf

 

IBJの決算資料には潜在市場が2兆円と試算されています。

そのうち顕在化されているのがなんとたったの660億。

独身者のいつか結婚するつもりというのを真に受けるのはあれだと思います。

さらにまだまだチャンス、成長余地があるというIBJによるポジショントークの部分を割り引いて考える必要があります。

 

ただ、リンクバルやパートナーエージェントなど同業他社にはまだまだ勢いがありますし、婚活アプリもたくさんあるので、まだまだ婚活市場は開拓の余地があるのではないでしょうか。

 

婚活の時代という本が2008年に出版されて婚活という言葉が広まったのはここ10年です。だいぶ、婚活は市民権を得ていると思います。

 

「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)

「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)

 

 

全然話は変わりますが、結婚はしたほうがいいのでしょうか。

月並みの結論になりますが、人によるのだと思います。

バツイチでも再婚して明るい家庭を築いてる幸せな人もいますし、独身でも人生をエンジョイしている知り合いもいます。

 

この記事でも書きましたが、自分の欲望に正直になることだと思います

 

tt501.hatenablog.com

 

結婚してみたいなら結婚してみればいいのではないかと思います。

結婚しなくても人生は楽しいし、結婚しても人生は楽しい。

今の時代、結婚を重く考えすぎな気がします。

アメリカ中間選挙

今週のビッグイベントと言えば、アメリカの中間選挙です。

 

www3.nhk.or.jp

 

NHKではこんな特別サイトまであります。

 

主に上院は共和党、下院は民主党が勝つと予想されているようです。

 

アメリカ議会でねじれが生じるからドル安、円高、株価も弱含みが予想されています。

 

中間選挙の結果を見てから株で動いてもいいかもしれません。

 

 

“普通の人

“普通の人"だから勝てる エナフン流株式投資術

 

 

この本を読みました。

 

下げ相場への対処法では依存症にならないと書かれていたがまさにそうだろうと思います。

休むも相場なのです。

お金を引き上げてしまうのも手です。

私もどんどんお金を市場から引き上げています。

 

正直今後の景気の見通しについて不確実性が増えてきたように思います。

 

こんごは激しく上下しながらだんだん下がっていく相場環境なのかもしれません。

 

働き方改革、外国人の受け入れと日本もどんどん変わろうとしています。

未来から過去を振り返るときに2018年は転換点だったのかもしれません。

 

私は最近仕事が繁忙期なので、株価をあんまり見ていられないという事情もあります。

 

確かバフェットの言葉だと思うのですが、10年気を失っていても、儲かる株を買えという言葉あると思います。

 

今週一週間は私の仕事の山場なので、ちょっと気を失うことにします。

 

 

 

 

日経新聞深読み講座2019版が相変わらず参考になる

 

小宮一慶の「日経新聞」深読み講座 2019年版

小宮一慶の「日経新聞」深読み講座 2019年版

 

 この本を週末買って読みました。

 

実はこの本毎年この数年は毎年買って読んでいる気がします。

日経の読み方についていつも深い考察を教えてくれます。また時事トピックについての作者の考えはすごく参考になります。

 

私はこの人のファンで本が発行されるとつい買って読んでしまいます。

今回あげられていたトピックで気になったのは五輪の経済浮揚効果についてです。

私はそんなにあると思っていません。作者の小宮さんも同じ意見でした。

気になるのが作者は景気後退が2020年より前にくると思っていらっしゃることです。

 

最近株価が下がっているのでこれはもしかしたら小宮さんの予想が当たるのではないかと思っています。

 

まあこの本は実践できて何ぼですので、早速実践していきたいと思います。

 

r.nikkei.com

 

日曜日はアウトルック今週の市場を読めと書いてあるので日経の記事を読むと主にアメリカ株の記事です。まずは見ないといけないのが11月1日アップルの決算です。

もしこの決算がよければ投資家心理が改善するかもしれませんとあります。しかし私はこれは厳しいのではないかと思います。たぶん悪くないと思うのですが、悲観的になっている市場では多少の良い決算では売られるのではと思っています。なので私自身も悲観的なのかもしれませんが、これからは景気後退の厳しい時代がくると思います。

 

そして私が思い出したのがチャンスというアメリカの映画のこのシーンです。

www.youtube.com

 

Being There - Wikiquote

 

As long as the roots are not severed, all is well. And all will be well in the garden. 

Yes. In the garden, growth has it seasons. First comes spring and summer, but then we have fall and winter. And then we get spring and summer again.

上記https://en.wikiquote.org/wiki/Being_There#Chance_the_Gardenerより引用

これを日本語に訳すと、下記のような感じだろうか

 

根っこが切られていなければ全部大丈夫。ガーデンでは全部うまくいく。

ガーデンには成長の季節というのがあります。春と夏がきて、秋と冬が来る。そしてまた春と夏がくる。

 

今我々は経済の季節で秋、冬に向かっているのかもしれません。しかし根っこが切られていければ大丈夫だと思います。つまり株式市場から退場していなければ大丈夫だと思います。そうしたら、また春と夏が来る。リーマンショックから10年、株価は2倍以上になり春と夏が来ました。次は秋と冬の番なのかもしれません。

 

ちょっと脱線しました。

 

日経新聞深読み講座ではもうひとつ日曜版では今週の予定を見るとあります。

 

今週火曜日と水曜日に日銀金融政策決定会合があります。

たぶん株価が下がっているので従来どおりの政策が維持されると思います。

またそこも一つのポイントだと思います。

 

とりあえず株価は今週も軟調そうですが、退場しないようにがんばります。

 

 

KYBの免震不正について

www.financepensionrealestate.work

今回のKYBの免震不正問題は株式投資のチャンスとなるかもしれません。しかし、現時点の情報のみでは、筆者からみるとリスクが読み切れず、懸念が顕在化した場合の損失発生額が多額過ぎるという問題があるように感じているのが現状です。

KYBがニュースになっています。

ブログでも記事になっています。

こちらの記事の結論ではまだ損失額が見えないとなっています。

 私もこの記事の結論に同意します。

まだ損失がわかりません。対象物件も公開されていません。

しかし投資のチャンスであると言うのも事実です。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

KYBによるデータ改竄問題で、KYB側は改竄の疑いがあるものも含め、計1万本以上の製品を交換する方向で対応を急いでいる。ただ、生産能力が追いつかず、完了は最短でも平成32年9月になる見通し。さらに、大規模な工事を強いられ、所有者や住民らとの交渉が難航することも予想され、長期化が懸念される。

この記事みたいな観測もあります。

たしかに長期化しそうではあります。

 

kabumatome.doorblog.jp

 

こちらの記事にあるように実はそんなに影響がないのではないかという記事もあります。

 

stocks.finance.yahoo.co.jp

 

比較対象になる東洋ゴム工業も株価を戻しています。

総合して考えると私は買いだと思います。

 

少なくともいくらで買うのがいいのかはわかりませんが、単元で50万あった株株価が30万円ぐらいまで落ちています。

 

ちょっとリスクを拾いにいくにはいいのではないでしょうか。

筆頭株主トヨタです。KYBになにかあったらトヨタからの救済も期待できるのではないでしょうか。

また日本で一番のシェアを持っている商品もあり、世界で2位の商品も持っています。

なので今はバーゲンだと思います。

 

結局全て憶測になります。

ただ株は不確実な情報をもとに決断しないといけなません。

 

リスクとの折り合いをつけながら、私はこの株に投資していこうと思います。

 

もちろん損をするかもしれないので、他にも銘柄を探さないといけません。

 

今気になっているのが、LTSやみらいワークスなどです。上場してから1年ぐらいたつのでロックアップなども解除されて、そろそろお買い得なのではないかと思っています。

 

グレイステクノロジーもCMをTVでみるようになって気になっています。

www.youtube.com

 

滝川クリステル・・・いくらお金がかかっているのでしょうか。

 

人手不足→業務の効率化、または人材の紹介が今後のびると考えています。

後は相場の状況と各社の競争力というところをみて投資するか決めていきたいと思います。

 

月曜日の相場はまた下がるところからスタートしそうな気がします。

株価は注視していこうと思います。

この二日の株価の下落について

この二日で株価は大分下落しています。

 

私もだいぶダメージを食らっています。

 

news.finance.yahoo.co.jp

先週の日経平均は急落した。2週連続のマイナスとなって週間での下げ幅は1000円超に達した。日本の3連休中に、米国では9月雇用統計を受けて長期金利が上昇し、ハイテク株が軟調となったことを受けて9日の日経平均は4日続落のスタートとなった。

 

 

tt501.hatenablog.com

 

前のこの記事にも書きましたが、冷静に対処したいと思います。

 

ネットを見ると他にも下落に関する記事がでていたので共有させていただきます。

 

zuuonline.com

 投資家の皆さんには、「下がった時には、リスクと理屈!」と覚えて欲しい。

相場下落時に限らないが、投資家にとって最も大切なことは、「適切な大きさのリスクを、適切な形で持つこと」であり、特にリスクの大きさの確認が重要だ。株価が下がったり、為替レートが円高に振れたりといった変化があって、マーケットが気になる時には、ぜひ、自分が取っているリスクの大きさが適切なのか否かを改めて点検してみて欲しい

 たしかにこれは一理あります。私は10%下がったら売るようにしています。

 

おかげで残っているのはこのような下落でも黒字を保っている株ばかりです。

大幅な下落というのは投資家が自分のポートフォリオのリスクを考えるいい機会だと思います。自分の選定眼が試される試練のときでもあります。

 

ZOZOは10%以上下がったので売ってしまいました。

タイミングをみて再参入したいと思います。

 

株のシビアなところは買った時点でほぼ勝負はついているということです。

株はこの金額は適正化どうかを考えるゲームでもあります。成長企業でもその株価を正当化できるかというのも一つのポイントです。

 

暴落時の対応としてみきまるさんのブログでもあがっていました。

plaza.rakuten.co.jp

  1. パニック売りをしない。

 2. 感情的な取引をしない。

 3. 絶対にナンピン買いをしない。

 このみきまるさんの三か条は結構参考になります。

3はすごく大事だと思います。

ナンピンしたために私は傷を広げて痛い目にあいました。

 

機関投資家はどんなときもリスクをとらないといけません。

こういうときは様子を見れるのが個人投資家の強みなので様子を見ていこうと思います。

 

他にも退場しないことが第一です。私は現物オンリーなので退場しないようにします。

 

トルコの牧師が開放されたので、それがプラス材料になり少しでも株価が上がればいいのですがと思いますが、どうなることやらという感じですね。

 

 

 

 

株価下落

10月に入って株価が下落しています。

 

ダメージが大きかったのは東急不動産株です。

新規に株を発行したので株価が10%で下がっています。

配当金を増やすなどなにか株価対策をしてほしいところです。

www.tokyu-fudosan-hd.co.jp

https://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/news/pdf/1684.pdf

 

スタートトゥデイの株も下がっています。

www.alt-continent.com

オーダースーツが酷評されているというのが原因かもしれません。

しかし新規技術を導入するときはこんなものかもしれません。

とりあえずなんとかなることを応援しています。

 

いままで全体的に上がりすぎていたのかもしれません。

週明けどうなるかだと思います。

 

news.yahoo.co.jp

 

 留学生の取り込みを狙い、新規開校する専門学校もある。数年前に開校した西日本の専門学校の母体は日本語学校で、400人を超える学生の中に日本人はゼロ。学校の幹部は「日本人を集めるつもりはない」と本音を漏らす。

 

私の地元でも外国人が多くなっています。

この記事にあるのですが、外国人を集め始めたのは大体10年前のリーマンショックの時だとか。

 

移民は受け入れたほうが良いと思っています。

日本に永住してくれたほうが、日本のために働いてくれます。

 

しかし5年ぐらいで帰国を促すと、技術移転やそもそも働き先として選ばれないというリスクがあります。

 

自衛隊や警察官はだいぶ人を集めるのに苦労しているとか。

将来外国出身の警察官に道案内をされる日がくるのかもしれません。

 

外国人関係銘柄として、人材系と、マニュアル作成のグレイステクノロジーでしょうか。

 

日本で働き方改革という話もありますが、もっと外国の人に来てくれやすいようにする必要があるのかもしれません。

 

また日本人も社会のあり方の変化を受け入れる必要があるでしょう。

人手が足りないのでサンマルクはなまるうどんのようにセルフのレストランが当たり前になるのかもしれません。

 

www.excite.co.jp

レジに並ばずに自動精算で買い物ができる小売店が、近く日本に登場する。米新興企業スタンダード・コグニションは、日本企業と組んで来年初めに試験店舗をオープンする方針だ。マイケル・サスワル最高執行責任者(COO)は「2020年の東京五輪までに3000店に導入したい」と意気込んでいる。

この日本企業がどこだかわかりませんが、労働集約型から資本集約型へ日本経済はどんどんシフトしていくように感じます。

 

生産性があがるのはとてもいいことだと思います。

bizgate.nikkei.co.jp

 

どんどん働き方は変わっていってる変化の時代だと私は思います。