勘から科学へ

勘で投資している投資家がより論理的投資ができるようになるためにつけているブログ。

そろそろ天井か

そろそろ株価は天井を迎えている気がします。

 

一つは日銀のetfの買い入れペースが鈍っています。これは日経新聞でも書かれています。株価が下がっても日銀は買っていないと。

 

北朝鮮の影響ですがまだ信じきれない部分があります。それを株価にどう織り込むかはわかりません。

 

安倍政権も色々なスキャンダルで求心力を失っているように見える。アベエクジットの様な単語まで出てきた。

 

要するに悲観材料が多い。株価が下がったら日銀、年金とかなりダメージを受けるのでそんなに下がらないとは思うがやはり株価は天井を迎えた様だ。

 

投資は様子を見ながらの方が良さそうだ。

 

要するに株価が上がる材料があまり無いのです。

裁量権は人を幸せにする

日経新聞の記事でフリーランスについて書かれたものがありました。

 

正直フリーランスは儲かっていないようです。

 

年収200万未満が6割だそうです。

 

しかし満足度が高く満足している人は7割だそうです。

 

自由な働き方に満足しているというのが記事で解説されていました。

 

そうだと思います。

 

会社勤めの大変さというのは上司と馬が合わなかったり、会社の方針、施策に納得感がなかったりと自分の影響が及ばない所で色々あります。

 

フリーランスならば仕事は選べます。もちろんその分責任を取らなければいけません。

 

自分らしくあるというのは何よりの幸せなのかもしれません。

残念な職場

残念な職場職場という本を読みました。

 

 

 

 

この本は読みやすかったです。職場の課題に関して書かれています。

 

提唱しているソリューションが働いているのは人だと認識しようという事でした。挨拶からというすごく単純な事ですがやりたいと思います。

 

高齢化のコスト

最近日経新聞では、健康保険組合の解散や介護保険の値上げなど高齢化関連の負担増に関する記事が出ています。

 

高齢化の波が容赦なく押し寄せているようです。

 

ある記事では介護離職が続出し、日本のモーレツサラリーマン的な働き方に終わりが来るという趣旨の記事がありました。

 

介護離職が原因なのかわかりませんが、残業を沢山するという働き方は是正されていくと良いなと思います。

 

ただ本当に高齢者のケアをどうするか、誰が負担するかを議論しないと現役世代も厳しく、経済的な理由で少子化がさらに進みそうです。

 

年金が株を沢山買っており、財源を枯渇させないためにも、企業は従業員より配当を意識する気がします。

待遇を下げるのは悪い事ですか

日本郵政が正社員の待遇を下げたことが話題になっています。

 

非難と理解両方あるみたいです。

 

私も心情的には正社員に合わせろよと思います。

 

しかし無い袖は振れないので、もっと稼がないと無理なのかもしれません。

 

この一件は正社員の没落を示唆しているのでしょうか。

 

今後日本人の働き手は減っていきます。

高い給与を払える企業に人は集中するのでは無いでしょうか。

 

これを期に成長セクターへ人材がいくと良いのですが、なかなかそうもいかない気がします。

 

気になるのが外国人受け入れです。

5年延長してますが将来日本で働きたいという外国人がいると良いのですが。

東京でオフィスが足りないというけれど

東京でオフィスビルの空室率が下がっているという記事がありました。

 

私のオフィスからも新しく建てているビルが見えます。

 

空室率が下がっているのはオフィスビルの建て替えで一体退避している企業が沢山あるからでオフィスビルが完成したら空室率は上がるのかなという気がします。

 

移民を受け入れるという議論になるのかもしれません。

なぜソフトバンクはこのタイミングで

ソフトバンクが駐車場のマッチングに参入することを発表しました。

 

楽天も参入しているマーケットです。

 

激しいレッドオーシャンな感じもします。

 

なぜ今参入するのでしょう。

 

もちろん勝算があってのことだとは思います。

 

駐車場は都心など需要がたくさんあるところはまだまだ足りていないと言われています。

 

ただライドシェアと駐車場シェア両方面から攻めれば少しは解消される気がします。

 

注視していきたいと思います。